Wednesday, 3 July 2019

ガリレオ研究室 noteでの情報発信を開始します。

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ガリレオ研究室 note
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※リンクがうまく機能しない場合は、以下の URLをご利用ください:
https://note.mu/galileo_english


まずは試験的に「文章(+画像)」による情報発信は noteに一元化し、問題がないようでしたら今後の更新は noteにて行なっていきます。

ご了承のほど宜しくお願い致します。

ガリレオ


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Thursday, 13 June 2019

Schwa (あいまい母音 /ə/)を説明するのに、familyという単語を持ってくるセンスの低さよ…

百歩譲って | 'fæməli | Ooo と3音節で発音してみせるならまだしも、思いっきり | 'fæmli | Oo のように、肝心の schwaを抜いて発音しているじゃないか。

  1. スペリングが iの箇所で
  2. (/ɪ/とも /ə/ともつかない) schwaが消えることなく登場し
  3. 生徒が知っている単語

…という条件を満たす単語で候補を探すなら、rabbitpossibleの方が例として優れている。

familyを提示するのはその先で、schwaの「あいまい」度が究極まで行くと消える・音節数も1つ減るよ、ということを示すところで使うべき単語なのである。

英語ネイティヴも含め、発音が出来るだけの【素人教員】の限界は、こういうところ。(そもそも、「発音が出来る」は英語教師として教壇に立つための必要条件にしか過ぎず十分条件ではない。)



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動画で授業を上げている英語講師に告ぐ。


色々なところで動画授業をアップしている講師連中を眺めてみる限りだが、一応は「聞くに堪える」程度の発音ができている人が多少なりとも出てきているかな?という印象はある。

しかし、往々にして足りていないのが「生徒が同じように発音できるように鍛える」という意識。

早口でワナガナ喚いたところで自己満足にしか過ぎねぇんだよ。

とりわけ、同じ教室内で実際に生徒を目の前にしているのではなく、「画面越し」という状況である。🔥心の底からの情熱🔥無くしては、モニターの先にいる生徒の発音が変わることなどあり得ない。

教師(ましてや生徒と同じ日本語を母語とする教師)が口にする英語というのは、「これを忠実に真似しろ❗️」という模範。生徒が忠実に真似できるように、【聴かせる】という意識を持って発音せよ。



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Wednesday, 12 June 2019

字幕なしで洋画を観る・辞書なしで洋書を読む→必要な単語レベルは?|ガリレオ流・英語学習論

字幕/辞書なしで内容理解
→全体の◯%の単語を知っている必要がある。


※埋め込みプレーヤーが上手く作動しない場合は  https://youtu.be/ih173PnTkV8

英語語彙学習研究の第一人者である Paul Nation博士の研究を紹介しつつ、「海外ドラマは350の単語でできている」だの「日常会話に使われる単語は中学英語だけでOK」といった甘い言葉を囁く英語詐欺師たちが使う数字のトリックを暴く!

◆References:


  • Nation, I.S.P. (2006). How large a vocabulary is needed for reading and listening?. Canadian modern language review, 63(1), 59-82.
    https://www.utpjournals.press/doi/pdf/10.3138/cmlr.63.1.59
  • 望月正道, 相澤一美, & 投野由紀夫. (2003). 『英語語彙の指導マニュアル』. 東京: 大修館.



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Monday, 20 May 2019

『筑波英語教育』創刊40周年記念特別号に記念寄稿が掲載されました!

『筑波英語教育』が創刊40周年🎂を迎えるにあたり、記念寄稿の依頼を頂き拙稿が掲載されました。




在学当時お世話になり、現在は学会顧問になられている先生方や、黎明期から長年に渡って学会を支えられている先輩、そして同期かつ同郷の現職の先生といった方々と並んで、節目を飾る記念号に掲載のお声をかけて頂けたのは光栄なことです。

原稿では、敢えてと言えば敢えて、過去の休職の経験にも触れ、それでも現在こうして、修了生としてはまだまだ珍しい形で英語教育に携わっている現状を紹介し、その学びの場として筑波英語教育学会がずっと大きな意味を持ち続けている旨を書きました。

もちろん、英語教育コースで研鑽を積んだ優秀な人材が学校教育の現場に輩出されることも意義深いことでしょうが、これからの時代、教育のあり方・教師の生き方も進化していきます。

新しい可能性の1つとして、ガリレオが自らの姿を持って貢献し続けていきたいですね。



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Saturday, 27 April 2019

GWの学習習慣は「崩れるもの」

最初からその前提でいけば恐れる必要ナシ!
効果的な対策法3選

1. 「いつも通りにできない日」を把握しておく!

  • 旅行や遊び、ショッピングなど、既にいつもと違う予定が入っている日をチェック。
  • その日の学習予定の移動先をあらかじめ決めておく。←ポイント!
  • 例えば語学講座の放送日と予定が重なるなら、「録画予約しておくだけ」だとヌルい。いつの間にか次の回の放送日がやってきて、結局録画したは良いが見そびれてモチベーションの低下につながってしまう。それをいつ観るのかをあらかじめ決めて、スマホのカレンダーアプリなどで先に埋めておこう。

2. 遅れを取り戻そうとしない!

  • 「×日に休んでしまったから〇日は 2日分やろう!」←挫折に全力疾走
  • 無謀な計画は逆効果。以下の3つが妥当な対策であろう:
    • ①潔く休む
    • ②「調整日」を作って学習計画(1回分)を移動させる
    • ③どんなに忙しい日でも「最低限これだけは」という最優先学習内容を決め、それだけできればOKと割り切る

3. カギは「連休明け」にある!

  • 連休が明けたら頑張ろう、ということではない。
  • 連休明けの学習計画も普段の6〜8割程度に抑えて計画しておく。←ポイント
  • 連休明け(あるいは連休中で出かけたりした翌日)の疲れたところで、いきなり学習ペースをフルに戻そうとするから辛くなる。徐々にペースを戻せば良いや、くらいの気楽さでいることが実は大事。

☆Here is the Path to Wonderland★

インパ翌日は使いものにならない。
*インパ=ディズニー入園のこと


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【ゆる募】UCLでガリレオと学びを深める!英語音声学・音韻論勉強会|Summer Course in English Phonetics

2019/08/19~30に University College Londonで開催される Summer Course in English Phonetics 100周年記念となる今年、ガリレオも受講することが決定しました!

scep_galileo
"UCL" by Andrew Wilkinson is licensed under CC BY-SA 2.0


参加にあたり、コースで学んだ内容を更に深めるための勉強会を開催できればと考えています。

自分の英語音声学・音韻論の専門知識で、英語のレクチャーについていけるだろうか…と、参加を迷っている方!今年は、いざとなったら日本語でガリレオに質問できます(^^)v

「100周年」という、またとない機会、Londonで一緒に学びませんか?

☆お問い合わせはこちら

(メールフォームが開きます)

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「本物の英語教師」ガリレオ (Profile) 

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・筑波大学大学院修了(英語学を専門とする)
・IELTS overall 7.5 [L: 7.5 / R: 8.5 / W: 6.5 / S: 7.0](2017年11月)

【SCEP参加にあたっての予備知識】

Recommended Readingのうち既に以下の2冊を読了しています:
・J.D. O'Connor (1980) Better English Pronunciation. 2nd Ed. Cambridge: CUP.
・A. Cruttenden (2014) Gimson's Pronunciation of English. 8th Ed. London: Routledge.
※Amazonアソシエイトリンクを使用しています。

🔽以下のURLも参照🔽
https://www.facebook.com/galileosenglishlab/photos/a.720479408055698/1564944223609208

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【注意事項】

SCEPへの申し込み自体はご自身で行っていただきますようお願いいたします。
4/30までに申し込むと、Early Bird Feeとして受講料が £750になるそうです(以降は £800)


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