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Thursday, 13 September 2018

🇰🇷GSK (Galileo Studies Korean): 2018년 8월 月次報告

■ 主な学習内容

8月は依頼・願望・指示の表現を学習。また、Duolingo, Memriseともにゆるく続けて、Memriseでは Korean 3に突入しました!

ハングル講座_テキスト_8月

依頼の表現「〜(し)てください」


語幹の最後の母音が「ㅏ, ㅗ」+ 아 주세요

  • 주문을 받아 주세요.「注文を受けてください。」
  • 명동역에 가 주세요.「ミョンドン駅に行ってください。」
  • 점심(을) 사 주세요.「お昼(を)おごってください。」

語幹の最後の母音が「ㅏ, ㅗ 以外」+ 어 주게요

  • 문을 열어 주세요.「ドアを開けてください。」
  • 메뉴를 보여 주세요.「メニューを見せてください。」

〇〇하다해 주세요

  • 청소해 주세요.「掃除してください。」
  • 천천히 말씀해 주세요.「ゆっくりおっしゃってください。」

願望の表現「〜(し)たいです」

  • 삼겹살을 먹고 싶어요. 「サムギョプサルが食べたいです。」
  • 런던여서 살고 싶어요.「ロンドンに住みたいです。」
  • 고 싶지 않아요.「泣きたくありません。」
テレビでハングル講座の放送では、事あるごとに "울고 싶지 않아요"が(歌とともに)出てきたので、これは覚えました。



もっと正確に言えば、8月のハングル講座の印象は、全部これに持って行かれたような感があるけどね…(^^;

丁寧な指示の表現「〜(し)てください」


最後にパッチムが「ない」+ 세요

  • 많이 드세요.「たくさん召し上がってください。」
  • 열심히 곰부하세요.「一生懸命勉強してください。」

語幹にパッチムが「ある」+ 으세요

  • 앉으세요.「お座りください。」

最後のパッチムが「」→ ㄹを取って + 세요

  • 다「押す」→ 밀세요.「押してください。」

丁寧な禁止の表現:V語幹 + 지 마세요

  • 절대로 밀지 마세요.「絶対に押さないでください。」
    丁寧な上島竜兵はこれで完璧だな(*`o´)σ {ゼッタイオスナヨ

■ 考察

とっさにメモを取りきれないのが悔しいって話&「知っていること」の重要性


前々から感じていて、どこかのタイミングで書こうと思っていたのですが。

例えばハングル語講座の番組内でパッと表示される、テキストに載っていない表現なんかをメモしたいと思っても、まだまだ追いつけないことがあるわけです。最後の亜美さんとベックさんのガールズトークコーナーとか(←メモってどうする?というツッコミは、この際聞かない)。

やっぱり実感するのは、アプリなり何なりで見覚えのある表現であれば急いで書くこともできますが、その場で始めて出会ったようなものでは難しい。

また、もちろん聴き分けが出来るのが理想ではあるのですが、例えば「ン」に聞こえる音が ㅁ[m], ㄴ[n], ㅇ[ŋ]のどれなのか?とか、「オ」は ㅗ[o]とㅓ[ɔ]のどちらか?といったところも、咄嗟の判断では知識として(視覚的に)知っているかどうかも正確に書けるためのポイントになってきます。どうしても外国語の音声は、自然状態では母語に存在する最も近い音に引きつけられて認識されるのが避けられない。よく「発音記号は意味あるのか?」という議論がされたりしますが、こういった意味では視覚的な補助として「同じような音に聞こえるが違うのだ」という意識を高め、違うと知っているから違いに気付けるという効果を生むものだとガリレオは考える。最終的に区別できるようになれば良いわけで、そのための手段はたくさん備えていて困ることはないでしょう。

☆Here is the Path to Wonderland★

メモメモ_φ(・_・


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Tuesday, 31 July 2018

🇰🇷GSK (Galileo Studies Korean): 2018년 7월 月次報告

■ 主な学習内容

「テレビでハングル講座」ではヘヨ体の作り方がメイン。加えて「〜しません・できません」という否定・不可能の表現も学びました。

ハングル講座_テキスト_7月

ヘヨ体


陽母音語幹:語幹の最後の母音が「ㅏ, ㅗ」+ 아요

  • 알다「知る」:아요 알아요「知っています」
  • 놀다「遊ぶ」:아요놀아요「遊びます」
  • 가다「行く」:가요*「行きます」
  • 오다「来る」:아요 → 와요*「来ます」

陰母音語幹:語幹の最後の母音が「ㅏ, ㅗ 以外」+ 어요

  • 먹다「食べる」:어요먹어요「食べます」
  • 맛있다「美味しい」:맛어요 → 맛있어요「美味しいです」
  • 보내다「送る」:보보내요*「送ります」
  • 내리다「降りる」:내어요  내려요*「降ります」
*語幹の最後にパッチムがない場合は、脱落 or 合体により縮約形が作られる。

하다のヘヨ体:해요

  • 요리를 해요.「料理をします。」
  • 고양이를 좋아해요.「猫が好きです。」

否定・不可能の表現:안 / 못 + ヘヨ体

  • 좋다「良い」→ ヘヨ体:좋아요 → 否定: 좋아요「良くありません」
  • 믿다「信じる」→ ヘヨ体:믿어요 → 不可能: 믿어요「信じられません」

例文

이 가수를 아주 잘 알아요.「この歌手をとてもよく知っています。」
밥이 아주 마있어요.「ご飯がとても美味しいです。」
서울역에서는 내려요. 「ソウル駅では降りません。」

■ 考察

学習習慣の確立のコツ

ガリレオの語学学習において、この 7月に大きく変化したのは、しばらくサボっていた Duolingoの復活。しかも再開して一気に「17日連続学習」を達成したので、その方法をシェアしてみます。

ここで問題ですが、Dualingoのアプリでは、日々の学習ゴールを以下の4つから選択できます。さて、ガリレオはどれで設定しているでしょう?
  1. Casual: 1セット/日
  2. Regular: 2セット/日
  3. Serious: 3セット/日
  4. Insane: 5セット/日

ガリレオのような語学マニアは、さぞ insaneに取り組んでいるのだろう…と想像する人もいるかもしれませんが、実は再開するにあたって決めたのが casualでやること。

なんだよ (-_-;) と思うなかれ、「目標をバカみたいにショボくすること」こそが習慣化のコツ。
↓↓↓こちらのメンタリスト DaiGoさんの動画が参考になります↓↓↓


それを実践したことにより、いきなり17日学習が継続でき、週末で1回途切れた後も平日の習慣として確立されてきました。たとえ1日1セットずつだとしても、6月までの「ほぼ0」→ 7月に再開して「月間 24日」というのは大きな変化であるし、うまく軌道に乗ったのも「1セットやれば達成」というバカみたいにショボい目標にしたからこそ。

往々にして、語学を始めるといった新しい目標を立てる時には大風呂敷を広げてしまいがち。しかし、それは自分で挫折への道に突っ走るようなものである。それこそ「テレビでハングル語講座」にしても、4月にはテキストも買って毎週観ていた人が、7月も終わる今、果たしてどの程度 “生き残って” いるだろうか…?という話。

そういった人ほど、「流石にそれじゃ少なすぎ?」と、自分ですら物足りなさを感じるくらいのショボい目標がおすすめ。今回ガリレオ自身が身をもって実践し、実際に効果を発揮しているので、ぜひ試してみてください。

☆Here is the Path to Wonderland★

ちりつも



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Wednesday, 27 June 2018

🇰🇷GSK (Galileo Studies Korean): 2018년 6월 月次報告

■ 主な学習内容

「テレビでハングル講座」では数字(漢数詞・固有数詞)がメイン。
Memriseでは 내가 생각하기에~ (I think that...)のように、徐々に複文(「主節+従属節」の構造になるもの)が登場し始めました。もちろん難しくはなるのですが、複文を扱えるようになってくると表現できることの幅が大きく拡がるので、1つのモチベーションになります。(←このように、何ができるようになれば「学習が進んだ」と実感できるのか?というポイントを色々と押さえておくことは学習意欲アップに有効です)

ハングル講座_テキスト_6月

일, 이, 삽...
漢数詞

1: 일 2: 이 3: 삽 4: 사 5: 오 6: 육 7: 칠 8: 팔 9: 구 10: 십
100: 백 1,000: 천 10,000: 만 0: 영/공
86: 팔십육 194: 백구십사 3,500: 삽천오백 20,070: 이만 칠십

하나, 둘, 셋...
固有数詞


하나 [한], 둘 [두], 셋 [세], 넷 [네], 다섯, 여섯, 일곱, 여덟, 아홉, 열

고양이가 세마리 있어요.「ネコが3匹います。」
막걸리를 한 잔 주세요. 「マッコリを1杯ください。」

지금 오후 열한 사십이 분이에요.「今、午後11時42分です。」

내가 생각하기에~
「私は〜と思います。」

내가 생각하기에 그것은 너무 작아요.「私が思うにそれは小さすぎます。」
어떻게 생각해요?「どう思いますか?」

■ おまけ

나는 한국어를 조금 할 수 있어요.「韓国語を少し話すことができます。」
…これを韓国語で言えるようになりました(笑)

■ 考察

数字の覚え方


数字は普段の生活で「ものを数えるとき」に使う言語を変えて覚えるさね。
オススメはお風呂エクササイズ(筋トレやストレッチなど)の時。
日常的に行う習慣と組み合わせるのがコツです。

小さい頃、お風呂で10とか20とか100まで数えたりとか、九九を唱えたりといった経験がある人は多いでしょうが、大人になってからもやってはいけない理由なんかありません。

フランス語🇫🇷の学習時は、80~100の範囲(魔のゾーン)にずらして:

80: quatre-vingts (4×20)
81: quatre-vingt-un (4x20+1)
82: quatre-vingt-deux (4×20+2)
...
89: quatre-vingt-neuf (4×20+9)
90: quatre-vingt-dix (40×20+10)
91: quatre-vingt-onze (4×20+11)
92: quatre-vingt-douze (4×20+12)
...
97: quatre-vingt-dix-sept (4×20+17)
98: quatre-vingt-dix-huit (4×20+18)
99: quatre-vingt-dix-neuf (4×20+19)
100: cent

…温泉で、のぼせそうになったわ!o(`ω´ )o

助数詞(単位)が大事!


ただ、数字そのものは繰り返しの中で自然と頭に入っていく部分もある一方で、韓国語(中国語も然り)の場合は「助数詞」という単位を表す表現を合わせて意識的に覚えていく必要があります。

갈비를 인분 주세요.「カルビを人前ください。」
지정석을 얼마에요.「指定席(券)をください。」

日本語でも自然にやっていることですが、こういった物の形状や性質に合わせた単位の使い分けと比べれば、英語の単数・複数なんて非常にシンプルに見えてくるというものなのです。

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「分かち書き」のスペースの空けどころがイマイチはっきりしない…

あと、5月末くらいの放送で、한도 선생님が「いつルビを外すかわかりませんよ〜」と言っていたので、テキスト7月号(3ヶ月経過後のタイミング)は期待していたのだが、相変わらず "ご丁寧に"付いていらっしゃる…(-_-;)

早よ外さんかい!

自力で読まざるを得ない状況になるからこそ覚えるのです。
バカに合わせている 学習の進みが遅い生徒を優しく支援しているつもりの「配慮」そのものが、実は学習効果を阻害しているという事態は、実は多々あるのである。


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Thursday, 31 May 2018

🇰🇷GSK (Galileo Studies Korean): 2018년 5월 月次報告

■ 主な学習内容

とにかく「ハングルを読めるように」だった 3~4月を越えて(とは言っても、ワ行の合成母音字など、まだ咄嗟には読めないものもありますが…^^;)、今月は初歩的な文の作り方を学び始めました。またつい最近、Memriseの Korean 1のコースを完了。現在は Korean 2に進んでいます。

ハングル講座_テキスト_5月


~는 ...예요(?) / ~은 ...이에요(?)
「〜は…です(か?)」


여기 어디예요?「ここはどこですか?」
여기 신촌이에요.「ここはシンチョンです。」
홍대 아니에요? 「ホンデじゃないんですか?」
홍대 저기예요.「ホンデはあっちです。」

화장실 저기예요?「トイレはあそこですか?」

~에 ...가/이 있어요 / 없어요(?)
「〜に…があります/ありません(か?)」


저기 카페 있어요.「あそこにカフェがあります。」
저기는 카페가 아니에요.「あそこはカフェじゃないんです。」
여기에는 카페가 없어요?「ここにはカフェがありませんか?」

담 위 고양이 있어요.「塀の上に猫がいます。」
없어요.「お金がありません。」

~를/~을 주세요.
「〜をください。」


커피 주세요.「コーヒーをください。」
이 파르페 주세요.「このパフェをください。」
그 책 주세요.「その本をください。」

나는 ~를/을 좋아해요 / 좋아하지 않아요.
「私は〜が好きです/好きではありません。」


나는 고양이 좋아해요.「私は猫が好きです。」
나는 차와 커피 좋아해요.「私はお茶とコーヒーが好きです。」
나는 빵 좋아하지 않아요.「私はパンが好きではありません。」

■ おまけ

당신은 어느 나라 사람이에요?「お国はどちらですか?」
나는 영국 사람이에요.「イギリス(人)です。」
(※ あくまで例文なので「ウソつけ!」とかツッコまないように。)

「国」が 나라 [naɾa]というので、そりゃ「奈良」で覚えるよね( ̄∇ ̄)

■ 考察

パッチムのあるなし・それに伴う連音化などには注意が要るけど、「『型』さえ覚えれば、あとは単語を入れていくことで、それなりに文をこしらえていける」という小さな達成感が、ヨーロッパ諸言語の学習と比べて得やすいかも、という印象。

「これ(ら)は…です。」ひとつ取っても、例えばイタリア語だと:

Questo è un libro. (This is a book.)
Questa è una mela. (This is an apple.)
Questo è uno yogurt. (This is a yoghurt.)
Questi sono libri. (These are books.)
Queste sono mele. (These are apples.)

…とまぁ、男性/女性名詞・単数/複数・冠詞など、気にするべき事が比較的多い。このような文法性の違いも踏まえた上で、では英語学習者の場合に、このような達成感を得ながら学習を進めていきやすい「型」の指導とは?…といったことを考える契機にもなっている。

もちろん、すぐに「正解」が出せるようなら誰も苦労していないわけだが、文字すらも読めないレベルから新しくスタートした語学の中で見えてくるものは多く、自らの授業にも工夫して還元していきたいところです。

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この記事を書くのに何が大変だったかって、ハングルキーボードでの打ち込み ε-(´∀`; )
まぁでも GSK書くことで、配列を覚えるきっかけにもなりそう♪


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Wednesday, 4 April 2018

🇰🇷GSK (Galileo Studies Korean) 始動!

안녕하세요?

本日夜 23:30~始まる Eテレの「テレビでハングル講座」に、今年度は Puffy亜美ちゃんがレギュラー出演決定!…と、いうことで、ガリレオの韓国語学習がスタートすることになりました( ̄∇ ̄)←

もともと、次に手を出すなら「パッと見で読めない言語」と考えていたので、ちょうど良いきっかけに。写真の通りテキストも買い(ジャケ買いじゃないぞ)、スマホアプリの MemriseDuolinguoにも韓国語を追加し、既に3月から学習を進めています。

テレビでハングル講座_テキスト4月号

「読めない言語」を新しく学ぶというのは、初心に帰るという意味で非常に意義深い選択だったと実感しており、改めて【読める=発音できる】ということが、語学の全ての根本にあることを確認する日々。

ただ、その意味では、Eテレのテキストには(初月だからなのかは不明ですが)"ご親切に"カタカナが振ってあるのは、ありがた迷惑であるし、日本の語学学習全般における「カタカナ汚染」を感じざるを得ない。

学習初期は「回路」の構築に集中!

ハングルにせよ、英単語にせよ、【文字/スペリング⇔正しい発音イメージ】の回路を構築することが、特に学習初期段階の今時期こそ非常に重要で、反射レベルまで徹底的に鍛えることで後の学習効果が加速度的に上がっていく。

しかしここでカタカナに頼ってしまうと、正しい発音とのズレの問題以前に、基盤の回路が脆弱なものになってしまうという弊害が生じることになる。これは、音符♪に「ドレミ」を振ってしまうと、結局は純粋に楽譜を読むことができなくなってしまうのとも同じことであろう。

カタカナで読めた気になるほど、落とし穴の深いところまで落ちてしまう。ましてや、ハングルは表音文字。「見た通りに読めば良い」のだし、せっかく新しく学ぶのだから、解読を楽しもう。

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제1과: 아야! 오이?
…なんやそら(^^;


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