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Saturday, 27 April 2019

【ゆる募】UCLでガリレオと学びを深める!英語音声学・音韻論勉強会|Summer Course in English Phonetics

2019/08/19~30に University College Londonで開催される Summer Course in English Phonetics 100周年記念となる今年、ガリレオも受講することが決定しました!

scep_galileo
"UCL" by Andrew Wilkinson is licensed under CC BY-SA 2.0


参加にあたり、コースで学んだ内容を更に深めるための勉強会を開催できればと考えています。

自分の英語音声学・音韻論の専門知識で、英語のレクチャーについていけるだろうか…と、参加を迷っている方!今年は、いざとなったら日本語でガリレオに質問できます(^^)v

「100周年」という、またとない機会、Londonで一緒に学びませんか?

☆お問い合わせはこちら

(メールフォームが開きます)

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「本物の英語教師」ガリレオ (Profile) 

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・筑波大学大学院修了(英語学を専門とする)
・IELTS overall 7.5 [L: 7.5 / R: 8.5 / W: 6.5 / S: 7.0](2017年11月)

【SCEP参加にあたっての予備知識】

Recommended Readingのうち既に以下の2冊を読了しています:
・J.D. O'Connor (1980) Better English Pronunciation. 2nd Ed. Cambridge: CUP.
・A. Cruttenden (2014) Gimson's Pronunciation of English. 8th Ed. London: Routledge.
※Amazonアソシエイトリンクを使用しています。

🔽以下のURLも参照🔽
https://www.facebook.com/galileosenglishlab/photos/a.720479408055698/1564944223609208

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【注意事項】

SCEPへの申し込み自体はご自身で行っていただきますようお願いいたします。
4/30までに申し込むと、Early Bird Feeとして受講料が £750になるそうです(以降は £800)


Skypeレッスン初回(x2)体験実施中!

Galileo's English Lab_logo

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Saturday, 25 November 2017

IELTS初受験結果:Overall 7.5

2017/11/11 (土) ポッキー&プリッツの佳き日に、IELTS (for UKVI)を受けてきました。
※ちなみに、ガリレオ自身として英国ビザ申請が必要ということでは(現時点では)なく、IELTS指導を頼まれたのに際し受験経験が今までなかったため。


IELTS-Result_2017/11/11 L:7.5 R:8.5 W:6.5 S:7.0


そのような事情での受験ということもあり、試験日の2週間前ギリギリでの申し込みで、準備期間も充分に取れたとは言えない中での結果としては、overall 7.5 (L: 7.5 / R: 8.5 / W: 6.5 / S: 7.0)というのは "最低限"妥当な数字は出せたかとも思いますが、「本物の英語教師」ガリレオとして "満足いく"ものとは言えない箇所の残る結果ですね…(- -;


■ Writingの結果-試験と論文

Writing 6.5に関しては、ガリレオ自身として「英語ライティングが不得手」という意識は全くないのですが(あったら英語論文なんて書いていられない)、要は論文・レポートのように時間(というか期間)をかけ、様々な文献や資料にあたった上で自論を構成し、辞書なども活用しながら展開していく形の方が得意だし好きなんですよね。

一方で、制限時間で急かされて書かねばならぬ…というのは、英語に限らず日本語でもあまり得意ではない_φ(-_-;  勘の良い読者諸君であれば、このような投稿の端々からもガリレオの執筆スタイルを感じ取れるであろう。

とは言え、IELTSをはじめ各種試験で必要になるのは「時間内に書き上げる力」であることは変えられないので、この点はそれなりに対策を講じて再挑戦してみたいところである。(ただし下記の通り、「テスト対策」によってではなく、新たな英語論文を執筆する中で英文構成の速度と精度を上げていきたいところである。)

■ いわゆる「テスト対策」と、自分が必要とする能力について

今回の"対策"といえば、とにかく「Writingにおいて20分で Task 1・40分で Task 2を書ききること」に特化して実際に何度か書いてみることと、「Listeningの書き取り問題に慣れておく」くらいのものだったので、逆に言えば然るべき英語の実力をつけておけば相応の結果は出せるとも言えよう。

もちろん、各テストで求められる力を発揮できるように、できるだけ良い準備を施しておくことは大切である。だがそれは、スマホで言うところの「アプリ」であり、それを動かすOSのスペックに載せてこそ。

ガリレオにとって必要で実用的な英語の writing能力とは、第一義的には「国際的な英語学会誌で賞を狙えうる英語論文を書き上げる力」であることは変わらない。よって、今回 IELTSというモノサシで測定した際の Writing 6.5は不満足ではあるものの、だからと言って『IELTS Writing スコアアップ対策』の類に走るつもりはさらさらなく、むしろ暫く離れてしまっている研究発表・論文執筆への熱意が再燃している(もっとも、こちらの方こそ一朝一夕にできるものではないが…)

★ Here is the Path to Wonderland☆

テストスコアも大事(UK visa申請をする人にとっては、ある意味では死活問題)だが、本物の目的を見失ってスコアアップを目的化してはいけない。例えば visa申請なら、それが通った後に英国での生活に堪えうる力を伸ばし続けなければいけない環境にさらされ続けるわけで、必要最低限のスコアが取れれば万々歳…となることは決してないのである。


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