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Wednesday, 12 June 2019

字幕なしで洋画を観る・辞書なしで洋書を読む→必要な単語レベルは?|ガリレオ流・英語学習論

字幕/辞書なしで内容理解
→全体の◯%の単語を知っている必要がある。


※埋め込みプレーヤーが上手く作動しない場合は  https://youtu.be/ih173PnTkV8

英語語彙学習研究の第一人者である Paul Nation博士の研究を紹介しつつ、「海外ドラマは350の単語でできている」だの「日常会話に使われる単語は中学英語だけでOK」といった甘い言葉を囁く英語詐欺師たちが使う数字のトリックを暴く!

◆References:


  • Nation, I.S.P. (2006). How large a vocabulary is needed for reading and listening?. Canadian modern language review, 63(1), 59-82.
    → https://www.utpjournals.press/doi/pdf/10.3138/cmlr.63.1.59
  • 望月正道, 相澤一美, & 投野由紀夫. (2003). 『英語語彙の指導マニュアル』. 東京: 大修館.



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Wednesday, 30 May 2018

🇮🇹GSI (Galileo Studies Italian): Maggio 2018 月次報告

■ 主な学習内容

Progetto Italiano_Unità 8

Pronomi diretti

Hai visto l'ultimo film di Moretti? (Have you seen Moretti's latest film?)
-- Sì, l'ho visto. (Yes, I saw it.)

Dove hai comprato questa camicetta? (Where did you buy this blouse?)
-- L'ho comprata a Roma. (I bought it in Rome.)

過去分詞が絡む際には性数一致を気にしなきゃいけないというのが英語にはないところ。ただ、イタリア語の名詞は基本的に語尾 (-o, -a / -i, -e)で性数がはっきり分かるので、ドイツ語やフランス語に比べて気は楽です。

また、イタリア語では、代名詞が動詞の原形の後ろに直接くっつくことができるというのも面白い:

Questa gonna è troppo cara, non posso comprarla. (This skirt is too expensive, I cannot buy it.)

…と言うか、「そういう形もある」と心得ておかないと、聞いたときに「何だこの動詞の形?」となって処理が一瞬遅れるんですよね。

Il pronome partitivo: ne

La torta era buonissima, ne ho mangiate due fette. (The cake was delicious, I had two slices.)
Cf. La mangi tutta la pizza? -- Sì, la mangio tutta. (Do you eat all the pizza? -- Yes, I eat it all.)

基本は対象物の全体か一部か?というところでの使い分けなんだけども、「あ〜、そこも neになるわけか!」というのがあったりしました:

Voi cosa ne pensate? (What do you think about it?)

■ ここが違う🉐

Ci sono ancora, sulla tua strada, quei piccoli negozi che vendevano libri di seconda mano?
(On your street, are there still those little shops that sell used books?)

--No, non ce ne sono più. / --No, non ci sono più. (No, there aren't any more.)

non ce ne sonoは「そのような類の」店(この場合であれば小さな古本屋たち)がもうないということ。他方、non ci sonoというのは「話題にのぼったその特定の小さな古本屋たち」がないということ。

これは Tomaso先生(通称:トマちゃん)に質問して本当に良かった。めっちゃスッキリ。

■ 難所に挑む

Real conversationに結構近いであろうスピードと口語表現満載のリスニングが大変だった。
※ 興味のある人はこちら→[音声]

最初に聴いた時にはほとんど付いていけず、mozzarella(モッツァレラ)という当然知っているはずの単語でさえ認識できなかった。もちろん、知らない表現(特にカジュアルな口語表現)は何度 "根性で"繰り返したところで理解できるはずもないので、レッスン時にトマちゃんに頼んで書き出してもらう。ただし「こんな感じに聞こえるんだけど…」というのを擦り合わせて、音声と文字/意味を結びつけていくという形で。

時間の都合で2回のレッスンに渡って全体を確認する形になったのですが、前半を書き出してもらったことで、後半では多少は付いていけるところが増えた実感が湧きました。やはり改めて、「読んで理解できる」がその先(聴いて理解できる・自ら使える)への出発点と実感。

往々にして、日本の語学参考書だと、特に初級者向けの場合はリスニング音声が無駄に遅いことが多い。しかし、それでいくら聞き取れるようになったと言っても現実には太刀打ちできないわけで、そんなことで時間を潰すくらいなら、負荷が高い素材でも正しい学習法で繰り返す方が力がつく。

☆Here is the Path to Wonderland★

書く内容をテンプレート化しておけば、月1ペースで定期的に発信できるコンテンツにできるのでは?と思ったので試してみます。


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Tuesday, 13 February 2018

「ガリレオ研究室」オススメ TED動画: Want to change the world? Start by being brave enough to care | Cleo Wade

内容もさることながら、聴いていて耳に心地よい英語のリズムを感じました。

「読書百遍、意自ずから通ず」といった学びは、とかく効率化を求める現代の風潮には合いにくいものではあるが、それでも「意味」を一度脇に置いてでも、耳を傾け、音読・暗唱して、英語の「音」の心地よさを感じてみてほしい。


=====
例えば、まず最初の "オチ" (punchline)へと至る箇所 (0:54頃):
I wanted him to know that the way we find our strength is through our challenges. I wanted him to know that we can all do something big when we start small. I wanted him to know that each of us is more resilient than we could ever imagine. So here I am holding little Thelonious. I look down at him, and it hits me: he's a baby.
"I wanted him to know that ~"という弱・強リズムの繰り返しで、確かに大人が子どもに伝えたいと想うメッセージが提示され…

Thelonious君を腕に抱きながら気がついた (it hits me):赤ちゃんやないか!と。

=====
また、ガリレオが個人的に「ここは!」と思ったのが以下 (8:47頃):
We forget that the power to change someone's life is always in our hands. Change-making does not belong to one group of people; it belongs to all of us. You don't have to wait on anyone to tell you that you are in this. Begin. Start by doing what you can with what you've got, where you are and in your own way.
(大意):
変化を起こす力は自らの手の中にある。始めよう。自分にできることから、今あるもので、今いる場所で、自分のやり方で。

=====
他にも、"We can transform insecurity into security." (6:31頃) のように、「おぉ(゚∀゚)!」と感じる英語に乗って、愛情あふれたメッセージが届けられています。

単なるフリートークレッスンや、試験で得点を稼ぐための作文練習では、英語の「語感・質感」にまで意識を向ける機会はほとんど得られないであろう。

しかし、本物の outputの力を涵養するのは美しい英文の手本。ぜひ、まずは耳から、楽しんでみてください♪


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Friday, 26 January 2018

英検:自己採点考

先週末、英検の第3回検定が行われました。受験された方、どうだったでしょうか?



…敢えて漠然とした問いかけをしてみたわけですが、実際に受験した自分の出来について、「どれだけ詳しく客観的な自己分析ができているか?」というところが、結果に関わらず非常に重要な事である。

というのも世の中には、いつも漫然と受験しては「今回は(比較的)良かった・出来が悪かった」などと場当たり的なことしか言えず、結局は"英検協会のお得意様"になっている人が沢山いるわけで…( ̄∀ ̄;)

今回の記事では、自己採点の結果、残念ながら合格ラインには届いていなさそう…という人を対象に、ガリレオ自身の過去の経験も踏まえ、着実に目標達成へと近づいて行くための学習方法を論じていきたい。

■ 自分の立ち位置と目標レベルの差

まず、今回の結果を踏まえて、素点ベースで良いので、各大問・Part毎に何問正解を目指すか明確にしよう。

例えば、ガリレオの英検1級受験時の正解数の推移は以下の通り:
(2010年度→2013年度→2014年度・いずれも第3回検定・2014年度に合格)

  • 語彙・熟語:11問→13問→18問 / 25
  • 読解(空所補充):4 → 6 → 5 / 6
  • 読解(内容一致):8 → 10 → 9 / 10
  • リスニング
    • Part 1:6 → 9 → 9 /10
    • Part 2:5 → 9 → 7 / 10
    • Part 3:2 → 2 → 4 / 5
    • Part 4:1 → 2 → 1 / 2
  • 作文:20 → 12 → 18 / 28

ガリレオの場合、まず読解は初回受験時から勝負できる手応えを感じていたので目標は9割。リスニングについては、全体として75%程度の正答率を目標とし、克服すべきは Part 3ということを意識していた。

一方、語彙問題については鬼門とは感じていたものの、単語集に頼るような勉強は違うと思っていたので、「15~16問取れれば御の字」くらいでいたら、自身の総合的な実力が高まるにつれて自然と正答率も上がっていった。

英作文は(昨年の IELTSでもやや苦戦したが)、自分の手応えと採点結果が(良い時も悪い時も)あまり整合しなかったので、ざっくりと「16点レベル以上のものが書けるように」という目標でいた。

実際に合格した 2014年度においては、満点を取れた partこそないものの(←ちょっと残念 ^^;)、それぞれ目標ラインにほぼ沿う形で得点できたことになる。

もっとも現在では CSEスコアによる採点・合否判定に変更されているため、より各技能でバランス良く得点する必要があるでしょうが、考え方・目標の立て方としては参考にしていただければ幸いです。

■ 己を知る

彼を知り己を知れば百戦殆うからず。彼を知らずして己を知るは一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば戦う毎に殆うし。

知彼知己、百戰不殆。不知彼而知己、一勝一負。不知彼不知己、毎戰必殆。
-孫子
有名な「彼(敵)を知り己を知れば…」の故事は、「百戦殆うからず」の先まで見ると、上のような内容となっている。

試験に置き換えて考えれば、「彼を知る」という部分は、それぞれの試験に応じた対策であり、受験前に行われるものが多くを占める。

一方、「己を知る」という方は、幸いにして試験で命を落とす危険性はほぼないので、受験後の自己採点のタイミングも大切な機会として活用したい。

とりわけ、高い目標級に初めて挑むような場合は、もちろん一発合格できれば言うことなしではあるが、「本番の空気の中で自分がどれほどの力を発揮できるのか?」というところは、実際に受験して初めて見えてくるものも多い。

孫子の教えに耳を傾ければ、己を知ることの重要性が特に強調されているのが感じられる。受験経験を今後に存分に活かすためにも、どの問題でどのくらいの差を埋めるのか?というところを明確にしていこう。

過去問や模試タイプの問題に取り組む際にも、細かいクリア目標を常々意識しておくことで、安定した結果を残すための指針が見えてくるはずです。

★Here is the Path to Wonderland☆

現状と目標の差を最短距離で埋めるなら:
ガリレオ研究室「英検・IELTS・TOEFL対策〜『美しく』目標を勝ち取るために〜」



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Thursday, 12 October 2017

MRIで発音を"斬る"!

Videos: Gimson's Pronunciation of English (8th edition)

面白いページを見つけたのでシェア。
→ http://www.routledgetextbooks.com/textbooks/9781444183092/video.php
15個の英語フレーズを発音している際の口の中の様子を MRIを使って捉えた動画を見ることができます。

MRIの機械自体が大きな音を出してしまうため、実際に発音している音声が聞けないのは残念なのですが、舌などの動きのポイントに合わせた解説(英語)と照らし合わせて「ナチュラルスピードの英語発音で何が起こっているか?」を観察することができます。

こうやって見てみると、例えば…

[Video 3: Dream of debt]

dreamを発音する際の [d]の舌先のポジションは、直後の [r]の影響を受けてかなり後ろに寄っている。(debtの [d]と比べて見ると良い)

[Video 6: Pain in the mouth]

painの語末の [n]から in the ~と移行する際、実は inの [ɪ]は省かれ、舌先が上歯茎→前歯の裏→前歯の先端 (TH [ð]の位置)へとスライドする格好になっている。(よって日本語ネイティヴには inが認識しづらく、*pain the mouthのように聞こえがち:イメージとしては「ペィン〜ザ」のような感じ)

[Video 12: Guard my thumb]

guardの語末 [d]で舌先は上歯茎につけるものの、それを離すより先に myの [m]のために両唇が閉じられるため、[d]は開放されずに「一瞬の間(無音状態)」にしかならない。(「ガードゥ・マィ…」と発音するようではトロすぎる:「ガーッマイ」のようなイメージ)

といったことが、文字通り "見て取れ"る。

発音とリスニングの密接な関係

さて、これを見て「確かに!(自分でもそう発音している)」と思うか、「マジで?(そんな発音の仕方してるの?)」と思うかが、ナチュラルスピードの英語が聴き取れるかどうかの大きな分岐点となる。自分の口の動かし方と全く異なる方法で発せられた音声を「同じ」単語やフレーズとして認識できるとしたら、その方が奇跡である。

ガリレオ研究室では MRIの機械まではさすがに実装していませんが(笑)、ガリレオの耳と目をもってすれば、MRIと同等の正確性で、あなたの口の中の動きとネイティヴの自然な発音時の「ズレ」を測定できます。

上に紹介した以外にも、様々な気づきが得られる動画ですので、ぜひ自分の口を動かしながら(←ここ重要!)全15フレーズの発音を研究してみてください。
→ http://www.routledgetextbooks.com/textbooks/9781444183092/video.php

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MRIには発音指導・矯正はできないからねぇ…( ̄∇ ̄)



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Thursday, 5 October 2017

【ガリレオ研究室】「生徒のレビュー」更新!

生徒のレビュー_N.H.さん

お仕事で英語が必要ということで受講された N.H.さん(40代・男性)よりご感想をいただきました。リスニングを中心とした総合トレーニングとして、BBC Learning Englishの "English at Work"を題材にしたレッスンを 12回ご受講いただいてのご感想です。

→ 生徒のレビューを読む

N. H.さんが「改めて文法が重要であることを認識しました。」と実感してくれた通り、リスニングにおいては「①文法的知識に基づいた予測」と「②正しい英語の発音/リズムと、自分が口に出す発音/リズムの差を限りなくゼロに近づけること」が両輪を為します。
実際に N. H.さんとの授業であった例のひとつとして、"find solutions ---- the problem"というフレーズの空所を聞き取って埋めるタスクの際、toか forかで迷ってしまったということがあった(正解は to)。

カタカナ発音的に「トゥー」vs.「フォー」なのであれば迷いようもないだろうが、実際の英語としての発音では弱形で / tə / vs. / fə /となるので、両者の聞き分けは想像以上に難しい。もちろん、閉鎖音 / t /なのか摩擦音 / f /なのかを細かくキャッチできる力も重要であるが、この場合は特に直前に摩擦音 / s /が来ていることもあって難易度が高い。

一方で、前置詞 to / forの本質および problemに対する solutionの関係をあわせて考えると、forは単に「方向(性)」を表すのに対し、toは GOALの意味概念を担い「到達」の含意を持つ:
  1. She left for the station, but she didn't get there.
  2. ?She went to the station, but she didn't get there.(←矛盾した内容となる)
(佐藤芳明・田中茂範 (2009) 『レキシカル・グラマーへの招待』開拓社, 東京)

ここで、solution(解決策)は problem(問題)に対して「到達」して然るべきものであることを踏まえると、上のフレーズは "find solutions to the problem"が適切と判断できる*。経験則ではあるが、「このように言うはずだ」という予測が頭の中に立つほど、実際に正しく聞こえてくる実感を得られるようになってくる。


リスニング学習においては、「スクリプトを読めば理解できる・そのような表現をすることを知っている」のであれば、上で言う②の発音矯正をメインとした対策が必要であり、「読んでもわからない・腑に落ちていない単語や表現がある」のであれば、①の文法理解を深めるアプローチから始める必要がある。

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Problemsの原因に応じて、当然 solutionsも異なる。


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Wednesday, 16 August 2017

芦田愛菜さんの「Rの発音」に関して、靜先生がブログで記事にされていたので

同じ番組をガリレオも帰省中に観ました。

Rの発音に関して「舌を巻くんですよね」というお決まりのコメントが出たときには、「巻かねーよ💢」とTVの前でツッコミを入れましたよ(ー ー;)

それにしても「英語のRが巻き舌」という間違った言説は誰が広めたのであろうか…罪深い。いわゆる「巻き舌」というのは、音声学的には "voiced alveolar trill(有声歯茎震え音)"という子音で、イタリア語やスペイン語などには存在するが英語のRとは似ても似つかない(次の動画を参照):




靜先生の書かれている「『ア~r』という間抜けな反応」ということについて補足説明をしておけば、アルファベットの Rそのものの発音は | ɑː(r) |(口を大きく開いた「ア〜(r)」)であって、イギリス発音においては [r]の音すら出てこない。「日本人が苦手とするRの発音」というのは母音の【前】のRなので、いくらアルファベットの Rを「ア~r・ア~r」とつぶやいてみたところで意味がないということである。

また、何かRの入った単語を発音してみてと促された芦田さんが選んだ travel | ˈtrævl̩ |は、実際には tr-の子音結合の方が問題になるので、純粋に「Rの発音」を判定するための典型例としてはあまり向いていない。この子音結合では、最初の [t]で舌先を上歯茎につける段階から、後続の [r]の影響を受けて若干後ろ寄りに位置し、中舌面は凹状に構える。これにより、[t]が開放されると自動的に [r]に移行する仕組みとなり、発音としては「チャ行音」にかなり近く、travelなら「チェァ〜ヴゥ」のようなイメージになる(この「ヴゥ」部分が「ブル」のようにも聞こえるということ)。

とかく日本のバラエティー番組では、正しい英語発音が茶化されたり、メチャクチャな英語モドキで押し通す芸能人を笑いのタネにしたり、実際には発音や文法面でおかしな英語を話していても一見すると流暢に話しているような人が「ペラペラ」などともてはやされたりと、憂えるべき内容が多い。この状況自体は一朝一夕に変えられるものでもないが、ガリレオ研究室の投稿を目にしてくれている皆さんには審美眼を持って観ていただきたいと強く願う。

以上、靜先生のブログを読み、たまたま同じ番組に対して基本的に同じ感想を抱いたのだなぁということを思ったので、先生が取り上げられていない観点から記事にしてみました。

★靜哲人先生のブログ記事はこちら↓↓↓☆
→ Kyle's Kingdom: 芦田愛菜さんの英語 「Rの発音」トラブルみたいですね?!


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Thursday, 29 June 2017

YouTube Live動画配信レッスン "Live from 221B":2017年7月より Season 3の授業開始! 

ガリレオ研究室が誇る YouTube Live配信レッスン "Live from 221B"

Live from 221B Logo
画像クリックで授業詳細ページに飛びます。

BBCの人気ドラマシリーズ「Sherlock」のスクリプトを詳細に読み解き、"天才" Sherlockと周りの登場人物との掛け合いに隠されたことばの面白さをガリレオ独自の鋭い切り口で解説する授業です。「英語の解説を通して、普通にドラマを観ているだけでは気が付かなかった物語の奥深さを学べる!」とご好評をいただいています。

この授業シリーズが 7/4 (火)より、The Empty Hearse「空の霊柩車」を題材とした Season 3の配信をスタートします!

☆ Live from 221B ~Season 3~からの変更点 ★

・ドラマスクリプト(会話部分)だけに集中!

Season 1~2での授業では、熱狂的 Sherlockianである Ariane DeVereさんが作成された詳細な場面描写付きのスクリプトを、ご本人のご承諾をいただいてテキストに使用していました。もちろんそれも高い学習効果を生んでいたのですが、Arianeさんが "speaker and spoken words only" versionを作成してくれていたこともあり、Season 3からは実際のドラマの中で繰り広げられる会話表現を集中的に学んでいくスタイルに変更します。これにより、現代の Londonで実際に交わされる本物のイギリス英語の会話表現がより強く記憶の中に残りやすい授業に進化を遂げます!

・実践への応用を意識した解説の充実化!

Sherlockの世界では thrillingかつ excitingな出来事が次々と起こり、そこが大きな魅力ですが、我々の住む現実世界にそのまま応用できる表現ばかりが出てくるわけでもありません。よって Live from 221Bの授業においては、Sherlockたちのセリフに現れる英語を出発点として、日常での応用例を数多く繰り返し紹介していきます。ドラマの中で繰り返し使われる表現は日常生活においても多用されます。ドラマスクリプトを学んで「ふ〜ん」で終わるのではなく、授業と課題ファイルで【使える英語】として脳に焼き付き・口をついて出てくるように、ガリレオが導きます!

録画動画も学習しやすく!

従来通りのフル授業動画に加え、重要ポイントごとに比較的短時間で学習を進められる分割 ver.の録画動画の提供を予定しています。スキマ時間を利用した学習に、苦手な部分に絞った復習に、など、使いやすい方法でご活用ください。

授業詳細について

  • 7月の配信予定日時:毎週火曜日 (7/4, 11, 18, 25) 日本時間 21:00~ [50分程度]
  • レッスン料金:¥6,400 (1レッスンあたり ¥1,600)
  • レッスン配信日にライヴ視聴用URLをご案内します。配信日時に合わせてアクセスしてください。
  • 配信終了後、受講者全員に録画動画のURLをご案内します。復習用、あるいはリアルタイムで視聴できなかった場合にご活用ください。
※「ガリレオ研究室」ホームページのレッスン詳細ページはコチラ
(受講申し込みもリンク先よりお願いします。)

初月 (7月)限定!ライヴ配信無料公開!!

Season 3授業シリーズ公開記念として、ライヴ授業を一般公開設定にして配信します。
以下の日時に下記リンクより自由に授業をご視聴・お試しいただけます。事前にリマインダーを設定することも可能です:
【注】:ライヴ配信時のみの公開となります。録画・課題ファイルをご希望の場合はレッスン受講申し込みをお願いします。

★Here is the Path to Wonderland☆

物語は新たなるステージへ!



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Saturday, 28 January 2017

違うそうじゃない

なんだよ "ライヴラリー"って… Live rallyか⁉︎

LはL・RはRとして発音し VとBが区別できていないと、libraryを書くのに合計4箇所で迷うし、カタカナでカッコつけて「ヴ」なんて書いて恥もかく。

放っておけば日本人は日本語の音(カタカナ)に引きつけて音声を処理し脳内に蓄積してしまうもの。「英語の音そのもの」に注意を向けて【虚心坦懐】に聴き、自分の発音もそれに正確に合わせて行こうとする姿勢なくしては一生迷い続ける。だが一方で正しく努力すれば「迷いようがなくなる」のも事実。さて、あなたはどちらの道に進むでしょうか?

★Here is the path to Wonderland☆
英語は聴け!


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