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Saturday, 22 December 2018

シニア世代になってもセックスライフを楽しむ人の方が、健康的で人生の満足度も高いぞ!という研究

Anglia Ruskin Universityと University College Londonの研究者が、65歳以上の英国人 7,879人(!)を対象に、過去1年間に性的交渉があったかを尋ねた研究によると、Yesと答えた人の方が人生の満足度を高く感じていることが明らかになった。

記事を読んで思わず笑ってしまったのが、男性と女性の違いに関する言及:女性の場合は、親密なふれあい(イチャイチャ)がより幸福感を高める要因であり、性交渉そのものによる影響は見られなかったのに対し、男性の場合は…
On the other hand older men had a greater sense of well being with regular sexual intercourse.
-- 記事より引用
なんともわかりやすい( ̄∇ ̄)

POLYGLOTSから - Regular sex associated with greater enjoyment of life in seniors

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Friday, 18 August 2017

BBC Learning English × ガリレオ研究室 = 本物の英語発音

Pronunciation in the Newsという、最新ニュースのキーワードの発音の tipsを解説してくれるコンテンツがあるのですが、なにぶん BBCという特性上、その解説は万人(=世界中のあらゆる英語学習者 in general)向けなので、ガリレオ研究室として日本人英語学習者に特有の注意点に焦点を当てて補足してみます。



independence | ˌɪndɪˈpendəns |: 独立


☆ Pronunciation tips

1. 音節数は「4つ」→ in-de-pend-ence
2. 第3音節に強勢 → in-de-pend-ence [ooOo](ポポポ〜ンポ)のリズム*
3. 【重要!】スペリングに出てくる3つの eは、それぞれ [ɪ], [e], [ə]の音になる。
特に -denceのあいまい母音 [ə]には要注意。カタカナ発音に引きずられて「デンス」と言わないように、動画の音声によく注意を向けて聴いてみてください。


★ ガリレオによる補足

-denceの最後の [ns]部分をよ〜く聴いてもらうと、[n]で上歯茎につけた舌先が離れて[s]に移行する際に、軽く[t]の音が入っていることに気がつくはずです。イメージをつかんでもらうためにあえてカタカナで書けば -dence部分は「ドゥンツ」のような感じ。

日本語の「ん」で代用していると、この[t]の音は出てこない。independenceという語の発音上、コミュニケーションに支障が生じるレベルのポイントではないが、英語の[n]は「どの位置に現れても舌先を上歯茎につける」という意識は大切である。より英語らしい洗練された発音を目指す学習者諸君にはぜひ意識を向けてほしい。


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Thursday, 10 August 2017

カジュアルな犠牲者?ー London名物 double decker事故のニュースより

casualties | ˈkæʒʊəltɪz |: 犠牲者・(死)傷者 - 複数形 (単数は casualty)

日本語ネイティヴが casual(カジュアル)と聞くと、formal(フォーマル)に対する服装のことが思い浮かぶ人が多いと思いますが、なぜ同じ語源を持つ casualtyが「犠牲者」の意味になるのか?

元々 casualという語はラテン語の casus(原義は "fall: 落ちる")に由来し、case「事件・出来事」とも同じ語源を持つ。したがって casualty「casual:(偶発的な)+ -ty:(性質)を持つ事件・事故による被害を受けた人」というように意味が拡張していった単語として分析できる。

一方、服装に関する casualは、語源の持つ accidental(偶発的な)という意味合いから、 not regular(臨時の) や not planned(事前に用意されていない)といったイメージと結びついたと考えれば、「not formal(形式ばらない)」という意味に至るのも納得できるのではないだろうか。

このように、一見すると似ても似つかないような単語でも、語源をさかのぼると意外な繋がりが浮き出てくることがある。しっかりした学習辞典には語源の記載も含まれていることが多いので、ぜひ活用して英単語を多角的に理解することを勧めたい。深く知るほどに記憶への定着度は確実に高まる。



★Here is the Path to Wonderland☆
昨年の "London ことば・文化探訪"の際の街歩きでお世話になった double deckerの事故ということで目に留まり、思わず記事にしました。

現在も事故については調査中とのことですが、死者の報告は出ていないことがせめてもの幸い。


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Wednesday, 26 April 2017

BBC News Review活用のススメ


「英語の授業は英語で」という "お題目"が出されて久しいが、その実践のためのリソース-とりわけ、まず教師自身が活用すると良いもの-として、BBC News Reviewシリーズは定期的にチェックする価値があると思う。

ガリレオ流においては、「英語の授業は英語で」などというのは、当然ながら目の前の生徒に対する指導目的に合わせて柔軟に考えるべきことで、all Englishの授業がそうでないものよりも優れているなどと言うつもりは全くない。

とはいえ、最近は特にこうしたニュース英語などの英文を、英語パラフレーズで読み解いていく授業アイディアを考える機会が多いので、この News Reviewシリーズは特に「英単語を英語で説明する」ために大いに参考になる。(この点においては、以前の Words in the Newsシリーズよりも進化した感がある。)

単語学習となれば、未だに「オススメの英単語帳はどれですか?」という学習者が圧倒的に多いのが現状。しかし、訳語と一対一で丸暗記に走ったところで脳の容量はパンクするし、何よりも発展性がない。

一方で英語定義・言い換えを押さえておけば、その単語の "生のニュアンス"を感じ取ることができるし、コミュニケーション上の方略としても、仮にその単語自体をド忘れしても、言い換え表現の方から意味を伝えることも可能になるというメリットがある。

この動画で解説されている privacyなんて単語は、それこそ「プライバシー」という訳語(?)一言で済まそうと思えば済んでしまうものだろう。しかし、"the right to keep personal information secret"と説明すれば、英語ネイティヴは「(個人情報を秘密にしておく)権利」として捉えている感覚がリアルに感じられる。(この「プライバシー = 権利」という感覚は、訳語だけ見ていても気づきにくいことであろう。)

学習者の意識を変えるには、例えばまずは「英単語の授業は英語で」のような部分的なところからでも教師が実践し、その有用性を実感してもらうことからであろう。最近は「英語の授業は英語で」は結局どこに行ったんだ?と思うくらいの「アクティブラーニング」大合唱だが…

★Here is the Path to Wonderland☆
本来一番のアクティブラーナーであるべきは、他でもない、教師自身である。


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Thursday, 2 March 2017

Puffy AmiYumi アメリカツアー "Not Lazy" インタビュー記事解説

Puffy AmiYumi US TOUR 2017 “NOT LAZY” (4/4: L.A., 4/6: San Francisco, 4/9: Dallas)を迎えるにあたり、Doki Pressにインタビュー記事(英語)が掲載されたので、"Not Lazy"に解説していきます(^^)

元記事→ Exclusive Interview with Puffy AmiYumi for their US Tour “Not Lazy”! TICKETS ON SALE NOW! --Doki Press

What is one memory you can never forget after all these years?
🌟 AMI
Of course we never expected to accomplish all of those things but more so, never expected to be able to continue in this business for 20 plus years!
One of our unforgettable memories is our first US tour in 2002!  At the time we had a rough tour bus experience but looking back it was one of our most memorable experiences ever!  I really would like to do it again!
(大意)
Q. 20年間の活動の中で忘れられない思い出は?
A. (亜美) これだけのことができるとはもちろん思っていなかったし、 何より20年以上も続けられるとは思っていなかったです!
忘れられない思い出の1つといえば、2002年の初めてのアメリカツアー。その時はバス移動で大変だったんですけど、振り返ってみれば今までで一番印象に残っている経験の1つですね。またやりたいな!

(ガリレオ解説)
"we had a rough tour bus experience"を「私たちは大変なツアーバスの経験を持った」などと直訳してもワケがわからん。英語では「経験」を所有概念 (HAVE)で表すことがよくあるが、ではその内容を日本語で自然に表現するとしたら…?という視点を持つことが本物の読解といえよう。

What is the meaning of titling your U.S. tour “Not Lazy”?
🌟 YUMI
“Not Lazy” came from the title of our Best Album, “Hi-datsuryokuha Sengen,” which translates to the “declaration of non-laziness”  Puffy AmiYumi has always been said to be “dara dara” or laid back so we purposely chose this title to be able to shout it with a big voice and show that we are NOT “dara dara” or LAZY.
Once you see our live performances, you will get a better understanding of the tour title. 
(大意)
Q. 今回のアメリカツアーのタイトル "Not Lazy"の意味は?
A. (由美) "Not Lazy"は私たちのベストアルバム「非脱力派宣言」から来てるんですけど、Puffyっていつも「ダラダラ」してるって言われるんですよね。なのでわざとこのタイトルにして、「ダラダラしてない!」って声を大にして伝えたいわけなんですよ。ライヴを見にきてくれたら、ツアータイトルの意味がもっとよくわかると思います。

(ガリレオ解説)
"dara dara" or laid back / LAZYという箇所での orの用法に注目。これをいちいち「ダラダラとかのんびりしている・なまけもの」などと訳出する必要はない。ここでの orは、日本語の "dara dara"の意味を読者に伝わりやすいように言い換えているだけである。

We are curious to hear about any upcoming plans or goals you may have in 2017!
🌟 AMI
Because of our 20th anniversary, we ran through quite a year last year, so this year I would like to relax a bit and try doing a tour in places I’ve never been to! Although we don’t have any plans set regarding this yet! 
(大意)
Q. 2017年の活動予定や目標を教えてください!
A. (亜美) 20周年ということもあり、去年は1年間突っ走ってきたので、今年はちょっとのんびりしつつ、今まで行ったことのない所でツアーができればと思ってます。ただ、これに関してはまだ何も決まった予定があるわけではないんですけど。
※ガリレオのツッコミ:いや、"Not Lazy"って言ってる舌の根も乾かぬうちに "I would like to relax a bit"って…σ(^_^;)

(ガリレオ解説)
"quite a 名詞"で「(通常良い意味で)本当に素晴らしい・大した・大変な・見事な〇〇」の意。
最後の Although ~の使い方は厳密には正しくない。althoughは従属接続詞であるため SV~, although sv. あるいは Although sv~, SV.のように2文をつなぐ。上の場合、"We don't have any plans set regarding this, though."の方が英文法的にはより好ましい。

Could you tell us about how you met and how you knew you wanted to be produced together as a rock duo instead of a soloist or group?
🌟 YUMI
We didn’t necessarily strive to become a “rock duo” nor do I think most people reference Puffy AmiYumi as a “rock duo.”
We started off at the same management company in which Ami entered 6 months prior to me.  We were both studying and prepping to become solo musicians and on top of this we were surrounded by the same environment-same music industry people so we ended up hanging out a lot together!
As time went on, we really enjoyed hanging out together and Ami mentioned that us working together would be fun, which ultimately led to one of the management personnel suggesting us working together and the rest is history!
(大意)
Q. 二人の出会いと、ソロやグループではなくロックデュオとして活動したいと思ったきっかけを教えてください。
A. (由美) 必ずしも「ロックデュオ」になろうと思っていたわけではないし、ほとんどの人は Puffyを「ロックデュオ」だと思ってないでしょうけど。
同じ事務所に亜美ちゃんが6ヶ月先に入ってて。二人ともソロでやるためにレッスンを受けたり準備をしてたりしてたんですけど、何より同じ環境で同じ音楽関係者に囲まれていたんで、一緒に過ごすことが多くなって。
そうやって仲良くなって一緒に遊んでいるうちに、亜美ちゃんが一緒にやったら面白いんじゃない?っていうことで、最終的に(当時の)マネージャーさんを通して Puffyを結成することになって、ここまでやってきたんです。

(ガリレオ解説)
nor do I think ~の後の referenceは、動詞形 refer (A as B)「AをBと呼ぶ」の間違いと思われる。
hang out: to spend a lot of time with particular people
ultimately: in the end; finally
最後の "the rest is history"「残りは歴史」というのは結局、「そのようにして始まって今に至る」ということ。

[W]hat ice cream flavor would best describe each member? How does that flavor describe each member?
 🌟 AMI
My intuition tells me “chocolate mint!” With qualities like an adult but still having chocolate flavor that children love, eye-popping color, and a refreshing taste, I feel like the “chocolate mint” flavor represents us and our playfulness even as adults!
(大意)
Q. それぞれをアイスの味で例えると?またそのココロは?
※ガリレオのツッコミ:何やこの質問…( ̄▽ ̄;)
A. (亜美) 直感で「チョコミント」!大人っぽいけど、子どもが好きなチョコの味もあって、目を惹く色で、爽やかな味で。「チョコミント」が、大人でありながら遊び心のある Puffyっぽいかな、と思います。

(ガリレオ解説)
My intuition tells me...も直訳では意味をなさなくなる表現。英語では、[原因] → [心] → [思考や感情など]という一連の流れに沿った無生物主語構文も用いられることがあるが、日本語では [原因]部分は背景に追いやって、人の思考・感情の変化→結果にだけ焦点を当てる。(cf. 友人に驚かされた時→ "Oh, you surprised me! " / 「わぁ、びっくりした!」)

Lastly, for fans that may have not seen Puffy AmiYumi rocking it out live yet, what are some things in this exciting U.S. tour that fans should expect or you want to show fans in your performances?
🌟 YUMI
As your watching the stage, I will try my best to bring those natural smiles to your faces!Having celebrated our 20th anniversary last year, I feel as though the fact that everyone was enjoying Puffy AmiYumi STILL is our biggest strength so we hope that this is transmitted there!It’s been a long time since we stepped foot on an American stage so I will do my best so if we can bring out as many people as possible, that would make us the happiest! 
(大意)
Q. 最後に、まだ Puffyのライヴを見たことがない人に向けて、今回のツアーの見どころを教えてください!
A.  (由美) ステージを見て、自然と笑顔になれるようなライヴにしたいと思ってます。
去年20周年を迎えて、みんなが Puffyを今でも楽しんでくれているっていうことが何よりの強みなのかなと感じたので、その感じをアメリカにも持っていきたいです!
アメリカのステージに立つのは久しぶりなので頑張りたいと思っているので、できるだけ多くの人に足を運んでもらえたら嬉しいです!

(ガリレオ解説)
まず気をつけるべきは、as though / as ifの後は絶対に仮定法だと思っているのなら、それは誤解だということ。事実に反して「まるで〜のように」というのであれば仮定法を用いるが、話し手の主観に基づいて事実であると捉える場合は直説法となる。上のコメントでは I feel as though the fact [...] is our biggest strength ~ と、由美ちゃんが事実と感じている内容を述べているので、動詞も直説法の形 (is)になっている。また、この用法は「話し手の主観」がカギとなるので、feelのほか、look seemとともに用いられる場合が多い。

★Here is the Path to Wonderland☆
明らかに Puffyの二人が日本語で答えた内容を英訳したものなので、20年のファン歴に基づいた感覚も駆使しながら、「亜美ちゃん由美ちゃんならこんな感じで話してたはず」という言い回しの再現を目指した。

これは若干特殊な例だが、要は本物の読解・翻訳とは「筆者 or 話者が日本語を使えるとしたら、どんな表現になるだろうか?」というところまで考えを巡らせて内容を読み取る(翻訳の場合はその上で日本語に写し取る)営みである。

単純に、自分の知る限りの英単語の意味と構文の直訳パターン (as thoughを見たら機械的に「まるで〜のように」と思い込むような思考)をパズルのようにこねくり回すだけでは、決して真の理解へとたどり着けることはない。

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Friday, 24 February 2017

ニュースに対して自分の意見を英語で表現するための参考としてもらうための記事シリーズ (1)

生徒から「英語ニュースの解説は巷に溢れているが、それに対して自分の意見を述べるための参考例をガリレオに示してほしい」というリクエストがあったので、まずは Facebookで見つけた以下の BBC Newsの動画を題材に試しに記事にしてみる。

様々な視点からの意見を表現する例を示すことを旨としているので、英文の内容についてのご意見・反論は無用。(英語表現に関する質問・コメントは大歓迎です!)
英語学習のための参考として役立ててほしい。


■ 「政治家は当選してこそ」編

     As the first lady in this video says, he does speak his mind and won the presidential election. I believe politicians today should learn to express their true feelings, instead of sticking to their public stance, because people are used to communicating with celebrities through SNS and feel sympathy for those who seem "closer" to them.   In this sense, at least to some extent, President Trump succeeded in getting people to think that he shares the same view as them.  As Near (Death Note) says, "if you can't beat the game, if you can't solve the puzzle, you're nothing but a loser."

(大意)

トランプ氏は本音をはっきりと言って、結果的に大統領選に勝った。今日の政治家は公共の立場に固執するだけでなく、自身の本音を表していく必要があるのではないか。SNSによって有名人とも直接コミュニケーションが取れる現代では、「より身近に」感じられる人の方が人気を博しやすい。デスノートのニアが言うように、「ゲームは勝たなければ、パズルは解かなければ、ただの敗者。」

■「"He speaks his mind"って言っても…」編

     Although his supporters might assume that Mr Trump is honest because he appears to be speaking his mind, we should distinguish "frankness" and "honesty".  I don't think he is trustworthy or well qualified as a politician, because he is neither tactful nor diplomatic.  What the President is supposed to do is to manage various conflicts, rather than to provoke them.  Just dividing the world into half -- his supporters and his enemies -- and condemning the latter will never solve any problem.  As a business leader, it might be legitimate for him to say whatever he believes at his own risk, but as a politician, he needs to know where he stands.

(大意)

「好き勝手に喋る」のと「正直」は違う。トランプ氏は政治家に求められる如才なさや外交的手腕に欠けていると思われる。大統領がなすべき仕事は様々な衝突に対処することであり、衝突を生み出すことではない。「敵」を設定して糾弾するだけでは何も解決することはないであろう。実業家としてならば、自己責任で思うところを自由に発言するのも妥当なところではあろうが、政治家となった以上は立場を理解した発言を求めたい。

■「まだ様子見の段階」編

     I think the third man in the video has got a point.  Indeed, it's only been a month and thus it's too early to decide whether Mr Trump is a good President or not.  What we really have to focus on is whether he can really turn things around as the man says, or he will just turn the world upside down.

(大意)

三番目の男性の言っていることに一理ある。大統領就任後1ヶ月では、トランプ氏について判断を下すには時期尚早。本当に事態を好転させられる (turn things around)のか、それとも世界をめちゃくちゃにしてしまう (turn the world upside down)だけなのか、そこに注目していく必要があろう。

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☆Here is the Path to Wonderland★

なっげぇ記事タイトルだ…( ̄◇ ̄;)
※シリーズ化の予定なので、良い記事タイトル案を募集します!
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