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Sunday, 23 April 2017

San Francisco "Not Lazy" 紀行 (3) それで結局ライヴはどうだったの?

PuffyAmiYumi & Galileo
PuffyAmiYumi & Galileo


■ 豪雨の日の神ライヴ

4/6 (Thu.) San Francisco は夕方くらいから豪雨+強風。本来ならホテルから徒歩10分圏内の会場まで、意気揚々と向かおうと思っていたのだが、あまりに過酷でバスに乗るσ(^_^;)

入場前には、どこから持って来たのか、空港にあるような金属探知機をくぐらされ、それなりに厳重なボディー&荷物チェック(しかもどしゃ降りの会場前で!)怪しいものではなく善良な Puffyファンですので、とりあえず中に入れてもらえないでしょうか…(´;ω;`)

まぁそんなわけで入場までは過酷だったものの、アメリカライヴは「最高!」の一言。VIPチケット特典の Meet & Greetでは、AmiYumiと自撮り写真が撮れるという夢のような体験(*´∇`*)

自撮り世代じゃないので慣れてないのですが、逆にそのおかげ(?)で、構えてる間に由美ちゃんが「もうチョイこっち…ストップ!」とか教えてくれて撮った写真なんです♪

■ セットリスト最高かよ。

Not Lazy Tour_setlist
Not Lazyな神セットリスト

ガリレオの英語の原点である Puffyがアメリカでツアーをやるとなれば…と追っていったわけだが、その期待を上回るほどの神セットリスト

なかなかファン以外の読者には伝わりにくいでしょうが、アメリカツアーだけあって、PuffyAmiYumi が誇る英語曲が満載。

すなわちそれはガリレオにとってみれば、学生時代に「完璧に歌えるようになりたい♪」と練習して歌詞を覚えた思い入れのある曲たち。1回のライヴで半数近くが英語曲というのは日本でのライヴではまずないことなので、これは本当に思い切ってアメリカまで行って良かった!

まぁ由美ちゃんがファンクラブサイトのコラムで
かなりハードなセットリスト作っちゃったので、あたしゃぜぇぜぇ言ってる。
と書いていた通り、やる側からしたら相当大変だったとは思いますが…このセットリストでやってくれたことに感謝です。

■ そして改めて感じた「自動化」の威力

ライヴでは、ここぞとばかりに(?) Puffyと一緒に歌って来ましたが、やはり改めて思ったのは、歌詞が完全に脳の中に記憶されているほどに練習した曲というのは体が覚えている。例えば、次のような歌詞のところは相当速いリズムなのだが、
Cuz, if you wanna get to heaven all you gotta do is pay to pray
Joining a Fan Club
/f, v, pr/などの個々の発音にしても、get to, all youなどでの音の脱落や連結にしても、もはや無意識のうちに口が正しい発音をするために動くということ。もちろんこれは自転車に乗る能力などに近いもので、一時期に集中的な練習を積んだ上で成り立つことであることを念のため強調しておく。

逆に日本語詞でも、新曲などで歌詞があやふやな曲は間違えますね。
もっともライヴ中、亜美ちゃんも「ジェット警察」で歌詞を間違えていたなんてことは…( ̄m ̄;)

そんなわけで、英語の歌が発音能力向上に寄与する力の強大さを再認識する機会ともなった Puffyのアメリカライヴ。本人たちも「またやりたい!」と何度も言っていたので、是非とも実現してほしいもの。その時にもまた駆けつけられるように…もっと言えば、Puffyチームの英語サポートとしてガリレオに声がかかるくらいのことを目指して、日々の教育活動にさらにアクセルを踏み込んでいきたいと思う。

★Here is the Path to Wonderland☆

好きな英語曲を、まずは1曲で良いから「完全自動化レベル」まで昇華させたら相当な力になる。"条件反射で口ずさむ"ような英語曲を自分の中に作ろう♪



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Saturday, 8 April 2017

【San Francisco "Not Lazy"紀行】#2 英語指導のために drumsticks購入!

Hard Rock Cafe_San Francisco_drumsticks

■ 実は以前からドラムスティック導入は考えていた。

Hard Rock Café San Franciscoにてドラムスティック (among others)を購入。もちろんハリポタの杖も継続して使っていくけれども、これによってガリレオ研究室における英語の強勢拍リズム指導が更に強化されます!

「2本セットが前提」となることにより…

  • 全音節タップがやりやすくなるので、(特に多音節語において)カタカナ発音で余計な母音挿入をした場合と、英単語として正しい発音をした場合のリズムの違いを明示しやすくなる。
  • Stressed syllablesweak syllablesを左右で分け、フレーズや文単位の強弱リズムを提示しやすくなる。
  • (文字では説明しにくいが)2本で叩きながら上下に動かすことで、アクセント+イントネーションを同時指導できる。

といったメリットがあり、今から次のレッスンでの発音指導に向けてワクワクしている。(以前、箸を使って同様のことを行なっていたことはあったのだが、酷使しすぎて折れてしまった。杖も材質としては脆いので、ガリレオの熱い指導にも持ちこたえられる「強度」という意味でもドラムスティックは心強い)。

小気味良いドラムスティックのリズムに合わせて英語らしい発音をマスターしていこう!

☆Here is the Path to Wonderland★

Hard Rock Caféの(見た目からして Rockerだった)店員さんも、まさか英語授業で活用するために買っていったとは思っているまい…
まぁハリポタの杖にしても、「英: muggles / 米: no-majs」では、買った後にここまで活用することは難しかろう( ̄∇ ̄)


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Friday, 7 April 2017

【San Francisco "Not Lazy"紀行】#1 券売機さん、お釣りをくれい!

現在、ガリレオは PuffyAmiYumiのアメリカツアー "Not Lazy"参戦のために San Franciscoに滞在中。現在の「本物の英語教師」ガリレオがある、その一番最初のきっかけを作ってくれたのは Puffyの曲たち。(詳細は→ ガリレオの英語学習歴×Puffy)そんな彼女たちがアメリカでライヴをするとなったら、やはり来るしかなかろう!

そんなわけで、昨年の「London ことば・文化探訪」に続き、San  Franciscoから現地の英語に注目した紀行を書いてみたい。

■BARTの切符を買うのも一苦労

BART


さて昨日、サンフランシスコ国際空港からホテルまでの移動には BART (Bay Area Rapid Trainsit)という列車を使った。で、切符を買うわけだが、自動券売機というものはとにかく「一見さん」には冷たくできている。

Powellまで $8.95の切符を買えばいいのは分かったが、$9.05を投入して画面に表示されるのは Buy $9.05 Ticketの文字。「いや、お釣りくれよ!」と思って逡巡していると、画面左下に Subtract $1Subtract ¢5の表示。要するにお釣りを出してもらうには、「自分の買いたい切符の金額を引き算して設定せよ」ということらしい。

よって Subtract ¢5を2回押すと、首尾よくBuy $8.95 Ticketに切り替わる。めんどくせーシステムと思いながらも、無事に ¢10確保して自動券売機に勝利を収めた( ̄∇ ̄)v

BART_ticket
無事に手に入れた BARTの切符 ($8.95)

☆Here is the Path to Wonderland★

たいていの場合、見知らぬ土地の最初の関門は券売機である…


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