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Sunday, 31 March 2019

受験英語は役立つ!? ~文法学習が Churchill元英首相に与えた影響~|ガリレオ流・英語学習論

Churchill元英首相が学生時代に学んだことは、
日本の
「受験英語」そっくりだった⁉️



Churchill元英首相といえば、第2次世界大戦中にイギリス軍がナチス・ドイツに敗れて危機的な状況の中、徹底抗戦の力強い意思が込められた以下のスピーチを残したことで有名:
We shall fight on the beaches,
we shall fight on the landing grounds,
we shall fight in the fields and in the streets,
we shall fight in the hills;
we shall never surrender.
このスピーチが英国民の心を揺さぶったのはなぜか?

他方、日本の政治家どもが口にする「誠に遺憾に思います」・「前向きに善処します」・「諸般の状況を鑑み、コンプライアンスに従ってコンセンサスを持って云々…」といった答弁から何も伝わってくることがないのはなぜか?

言語現象には必ず理由がある。

実は学校では落第生だった Churchill少年の言語感覚を養ったのは、他でもない、日本の受験英語で行われているような徹底した文法指導・構文解析演習だった!

ぜひ、動画で詳細をお確かめください(^^)


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Monday, 31 December 2018

脳🧠に効く食べ物【UPDATED】12選 ー Medical News Todayより

12 foods to boost brain function

先日、TIMEの動画をもとに「脳🧠に効く食べ物(ガリレオも好物!)6選」を紹介しましたが、Medical News Todayに倍の12種類の食べ物が掲載されていたので情報をアップデートします!

12 foods to boost brain function

1. 脂分の多い魚🐟(鮭, カツオ, マグロ, ニシン, イワシ)


必須脂肪酸のオメガ3が豊富。2017年の研究では、オメガ3の値が高い人は脳への血流量が増加していることが示され、オメガ3と認知機能の高さに相関が見られた。

魚の他に、大豆・ナッツ・亜麻仁などにもオメガ3は豊富に含まれている。

2. ダークチョコレート🍫


抗酸化物質ココアフラボノイドを含み、脳を健康に保つ。

2018年の脳機能イメージングを用いた調査では、カカオ分70%以上のチョコレートを食べた被験者の脳の可塑性が改善した。

3. ベリー類🍓


ダークチョコレート同様、フラボノイドを含むため、脳の炎症や酸化ダメージを修復してくれる。

抗酸化物質に富むベリーの例は、イチゴ・ブラックベリー・ブルーベリー・クロフサスグリ・クワの実。

4. ナッツ・種🌻


オメガ3や抗酸化物質を豊富に含む。また、老化による脳のダメージを修復する効果のある抗酸化物質であるビタミンEにも富む。

2014年のレビュー論文では、ビタミンEがアルツハイマー病のリスクを低減することが示唆されている。

ビタミンEが豊富なナッツ・種の例は、ヒマワリの種・アーモンド・ヘーゼルナッツ。

5. 全粒粉🌾


玄米・大麦・オートミール・全粒粉パン/パスタもビタミンEを豊富に含む。

6. コーヒー☕️


2018年の研究により、カフェインが脳の情報処理能力を向上させる可能性が示されている。

またコーヒーは抗酸化物質にも富み、別の研究では認知機能の衰え・脳卒中・パーキンソン病・アルツハイマーなどのリスクを低減する効果も示されている。

7. アボカド🥑


不飽和脂肪酸の宝庫で、血圧減少の効果を持つ。高血圧と認知機能の衰えとの相関を示す研究もあり、よってアボカドの不飽和脂肪酸により、認知機能を正常に保てる可能性が高まる。

他に不飽和脂肪酸に富む食べ物として、アーモンド・カシューナッツ・ピーナッツといったナッツ類、亜麻仁・チアシード、大豆・ヒマワリ・キャノーラ油、クルミ、魚といったものが挙げられる。

8. ピーナッツ🥜


不飽和脂肪酸やタンパク質が豊富に含まれており、活力を高めてくれる。

ビタミンEやレスベラトロール(ポリフェノールの一種)といった、必須ビタミンやミネラルも豊富で、脳の健康状態を保つのに役立つ。

9. 卵🥚


ビタミンB6, B12, 葉酸が豊富。最近の研究で、これらのビタミンには脳の萎縮を抑止する効果があると示唆されている。

10. ブロッコリー🥦


グルコシノレート (glucosinolates) という物質が含まれ、その植物体が損傷すると、イソチオシアン酸塩(isothiocyanates: ワサビなどの辛味成分)を生じる。このイソチオシアン酸塩は、酸化ストレスや神経変性による病気のリスクを低減する可能性がある。

さらに、ビタミンCやフラボノイドといった抗酸化作用の効果で、脳の健康を保つのに役立つ。

グルコシノレートに富む食品は、他に芽キャベツ・パクチョイ・キャベツ・カリフラワー・カブ・ケール。

11. 葉物野菜🍀(ケールなど)


ケールなどの葉物野菜には、上記のグルコシノレートや、抗酸化物質、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれている。

12. 大豆食品🥛


ポリフェノールが豊富。ポリフェノールは認知症リスクや老化による認知機能の衰えの低減につながるとする研究がある。

また、大豆に含まれるイソフラボンは抗酸化物質として健康効果をもたらす。

=====
魚・ヒマワリの種・アボカド・葉物野菜は、前回の記事とも重なっており、信頼性が高いと言って良いだろう。

食生活が乱れやすい年末年始、少なくとも意識を向けておく価値がある。

☆Here is the Path to Wonderland★

笹食ってる場合じゃねぇ


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Sunday, 23 December 2018

週3日の運動と食事改善でシニア世代の脳が9歳若返ったぞ!という研究

Duke Universityの臨床心理学者 (clinical psychologist) James Blumenthalを中心とする研究グループが、高血圧症などの心疾患リスクと軽度の認知機能の衰えを抱えた、運動習慣のない55歳以上(平均65歳)の男女160名を対象に、以下の4グループに分けて調査を行なった。
“Lifestyle and neurocognition in older adults with cognitive impairments: A randomized trial”

=====

1: 食事改善グループ

DASH (Dietary Approaches to Stop Hypertension) dietと呼ばれる食事法に従い、塩分・脂質・糖分を控え、果物・野菜・全粒粉を多く取り入れた食事を6ヶ月摂ってもらった。

2: 運動習慣グループ

最初の3ヶ月で「ウォーミングアップ 10分+ウォーキング or エアロバイク 35分」の運動を週3日→残り3ヶ月は管理指導の下で各自で運動を行なってもらった。

3. 食事+運動グループ

DASH diet & 最低週3日の運動

4. 統制群

食事・運動のアドヴァイスを受けただけ

=====

Results:

6ヶ月後に認知テストを行い、調査開始時の結果と比較したところ、「3. 食事+運動グループ」において、脳年齢に約9歳の若返りが見られた。また、運動ありのグループ(2+3)では、脳の実行機能 (exective function: 複雑な課題の遂行に関わる認知システム)における改善率が大きかった。

=====
被験者は「もともと運動習慣のない人」であったのだが、6ヶ月間リタイアする人も出ず、上記の通り結果にも差が見られた。「もう歳だから…」と諦めてしまうことこそ、最大の衰えなのかもしれない。無理のない範囲でも「やるか・やらないか」で大きな差が開く(実際、脳年齢が9歳若返るって相当なものでしょう)。

☆Here is the Path to Wonderland★

(文字通り)一歩踏み出すところから始めてみましょう!

POLYGLOTSから - Exercising three times a week can improve brain power in seniors https://www.news-medical.net/news/20181220/Exercising-three-times-a-week-can-improve-brain-power-in-seniors.aspx

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Saturday, 22 December 2018

シニア世代になってもセックスライフを楽しむ人の方が、健康的で人生の満足度も高いぞ!という研究

Anglia Ruskin Universityと University College Londonの研究者が、65歳以上の英国人 7,879人(!)を対象に、過去1年間に性的交渉があったかを尋ねた研究によると、Yesと答えた人の方が人生の満足度を高く感じていることが明らかになった。

記事を読んで思わず笑ってしまったのが、男性と女性の違いに関する言及:女性の場合は、親密なふれあい(イチャイチャ)がより幸福感を高める要因であり、性交渉そのものによる影響は見られなかったのに対し、男性の場合は…
On the other hand older men had a greater sense of well being with regular sexual intercourse.
-- 記事より引用
なんともわかりやすい( ̄∇ ̄)

POLYGLOTSから - Regular sex associated with greater enjoyment of life in seniors

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Friday, 21 December 2018

脳🧠に効く食べ物(ガリレオも好物!)6選 ー TIMEより

These Brain Foods Can Help You Stay Focused at Work




1. リンゴ🍎

"An apple a day keeps the doctor away."はダテじゃない!
抗酸化作用に優れ、脳を健康に保つ。

2.アボカド🥑

良質な脂質に富み、脳の機能を助ける。

3. ココナッツオイル🥥

身体・脳がエネルギー源として用いる栄養が豊富に含まれている。

4. 葉物野菜(ケール・ホウレン草など)🍀

脳の処理能力を高める抗酸化物質が豊富に含まれている。

5. 鮭🐟

アボカド同様に良質な脂肪に富み、脳の情報処理能力を高める。

6. ヒマワリの種🌻

ビタミンEが豊富で、物事を思い出すスピードが速くなる。

=====
あなたの好物はいくつ含まれていましたか?

ココナッツオイルとヒマワリの種以外は、ガリレオも好んで(ある程度は意識的に)日常よく食べているものが並んでいました。

元々は、ガリレオ自身、研究室に篭ってあまり「健康的」とはいえないタイプであったのですが、脳の機能の最大化を突き詰めていくと、やはり自然と食や運動にも意識が向いてくるものです。



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