Sunday, 11 May 2014

あるいは「オンライングルグル(発音指導)力」が必要な時代になっていくんだろうか?

靜先生が「しんどい」と仰るスタイルでの指導を始めて、月末で1年を迎えるんだなぁ…

> 靜哲人先生のブログ記事:
ICTで発音指導してみて痛感したこと http://cherryshusband.blogspot.com/2014/05/ict.html

さすがに、スマホの画面では大変すぎるでしょうが…(-ω-;
ライブ感問題」は、おそらく永遠の課題でしょうね。
Skypeのチャットボックス→Google Driveでの画面共有ホワイトボード導入と、デジタルを追求したりアナログに回帰したりとしてきましたが、TOEICの派遣講座でやっているような生レッスンにはどうしても及ばない部分はあります。

さて、とはいえ現実問題として、「地球の裏側」まで行かずとも、モナコ・マレーシア・シンガポール・韓国・カナダ…などなど、あるいは日本国内であっても「通って受けてもらう」のが非現実的な距離にいる生徒たちに教えられる機会を持てるというのは、十数年前のレベルでも考えられなかったのだから、便利な時代になったものだとは思います。

結局は、どれだけ技術が進歩しても、それを使う人間が相応に進歩しなければ意味がないのではないか?ということ。

1つの方向としては、画面と音声という限られた情報でも、生徒の発音を判定してダメ出し・助言・改善ができる語学教師が今後求められていくことになるのかなぁ…と考えています。

もう1つは、生レッスンで同じ空間を共有しているという絶対的なメリットがあるにもかかわらず、あたしのオンラインレッスンの「およそ0がけ」程度の効果しか上げられない連中を駆逐する、ということ。前にも書いたことがありますが、発音指導のできない教員は要らなくなっていくでしょ。
並以下の教員にライブで習うより、効率の悪いオンラインだろうと本物の教師に師事した方が効果があがる」って、本当は憂慮すべき事態なのかもしれない…

★Here is the Path to Wonderland☆
まぁ、ここまで言うても、あたしはいずれ全国を飛び回って生レッスンに励む運命にある、とも思っている♪

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