Saturday, 23 September 2017

安河内哲也さんが【オンライン英会話中毒】なのだそうだが…

率直に感じたことを記すと、安河内さんのように英語教育界で大きな影響力を持っているような人が、(わざわざ出張先のホテルで wi-fiを繋いでまで)「オンライン英会話」をやる時間を割く代わりに、英文法書や(音声学など)英語学の専門書を紐解いて自身の授業に還元するようになっていけば、その方が圧倒的に「国民全員の」英語学習に対する意識改革や英語力の向上に寄与するであろう。

また、確かに安河内さんならば「オンライン英会話レッスン」で時間や場所に縛られずに Outputの実践練習を重ねることの効果もあるかもしれないが、では一般学習者に同じことを勧めて同じ結果が期待できるか?というと話を分けて考えねばならない。Outputを見越した学習が必要ということ自体には異論はないが、そうであればこそ、英語教師の自己研鑽としては、まずは Input→ Intakeのところで生徒により質の高いものを指導できるように…という視点が重要なのではないかとガリレオは考える。

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