Thursday, 12 December 2013

どこが克服されてるんだ…?

聞いてられない英語モドキ


言うまでもなく、石原さとみさんはお忙しいスケジュールの中、講師どもの「ご指導」を受けて一生懸命頑張られたのでしょうけれども...

何 を 指 導 し た ん や ?

確かに、「ここで勉強してこれだけ出来るようになりました!」という方向で宣伝するのは理にかなっているとは思います。しかしだからこそ、その成果が惨憺たるものであれば逆効果にしかならないでしょう。
  • learningear | əː(r) |
  • thereth | ð |
  • really ll | l | → | r |は気にしたのだと思われますが、語中の | l |も要注意 (Englishも同様)
  • inspiringng | ŋ | →あくまで鼻音であり、最後に | g |は入らない
  • believeve | v | → foreignの語頭 | f |も矯正された跡が見られますが、語末が課題
  • I can do it!can (弱形)
  • 全体を通しての強弱リズム
英会話スクールのCMなのに、上記すべてに問題を残した状態で "OK"を出してしまうあたりに、日本の英語教育の発音軽視を感じずにはいられません。
あたしが指導すれば、もっともっと上達させて差し上げられたろうに…

成果で示そう

東京ディズニーランドのディズニーギャラリーにて参加できる Disney Drawing Classでは、キャラクターの描き方のコツを学べます。
そこで習って描いた Mickey Mouseがこちら↓


あの、自慢じゃないですが、あたし基本的に絵心はございません。(これにしたって、習ったアングルでしか描けないという…)でも、その後も何度も描いてみて、ということを重ねた結果、今ではこのレベルのミッキーの絵だけは自信をもって・短時間で描くことができます。

★Here is the Path to Wonderland☆

「ここで習えばこれだけ上達します!」と宣伝したいなら、「これだけ」をどのレベルに定めるか、姿勢が問われる。
口コミでもそうですが、どんな褒め言葉を尽くすよりも、学んだものを活かして生活を豊かにしているいる姿を示す方が、遥かに説得力が高いのです


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