Friday, 10 January 2014

Decipher

やっと読み終わった。


The Da Vinci Codeやっと読み終えました。
やっと、というのも、内容的には片手間には読みにくいもので、数か月単位で間が空いては読み進め…を繰り返してきて、ついに昨日読了したのです。最後の数chaptersは引き込まれましたなぁ(((-ω-)))

まぁ物語としては前提知識がなくても読めるし、それもべストセラーとなる理由の一つであるとは思うのですが、やっぱりキリスト教的世界観が日常にある人たちとは異なる読み方になったであろうとは思います。とりあえず "the Teacher"の正体は予測できましたけどね( ̄ω ̄)

ことばの面白さとしては、

In London lies a knight a Pope interred.
His labor's fruit a Holy wrath incurred.

…が特に印象に残ってますな。

次は魔法の国に戻る。



Harry Potterがあたしにとっての洋書デビューではあったものの、Chamber of Secretsから読み始めたので "missing piece"だった Philosopher's Stoneですが、実に10年越し(!?)で読むことに。

大学院時代にお世話になった安井泉先生が『英語で楽しむ英国ファンタジー』でご紹介されていた作品の一つということもあり、「いま改めて」Hogwartsに戻ってみると、どんな景色が見えてくるだろう?と楽しみです♪

★Here is the Path to Wonderland☆

decipher | dɪˈsaɪfə |: de-(分離)+ cipher(暗号)→「暗号(など)を解読する」

この単語はこの本を読んで覚えた!」という確信のある単語は一生モノになるよ。
たった1語覚えるために1冊読む、いいじゃないかっ!(笑)




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