Saturday, 8 November 2014

レッスンレビュー論

なぜ Hirohitoのレッスンレビューは数日後に届くのか?

Cafetalkの講師コラムで書いた記事を再掲。

これ、決してサボっているのではなく、受講ペースが週1回の生徒の場合には意図的に1〜3日後くらいの間にレビューを送るようにしています。
(別な理由でなるべく早めに送るようにしている場合もあります。)

以前の講師コラムで書いた通り、 50分授業を週1回受けたとすると、1週間で起きている時間として想定した7,140分の内のわずか50分ー1%にも満たない時間に過ぎないわけです。
だからこそ、残り99%以上の時間の過ごし方が大事なのですが、レッスン直後というのはもともとモチベーションが高まっている (し、そうなるようなレッスンを提供している)ので、個々の裁量で復習をしてくれればと思っています。
※「レッスン後は忙しい!」という場合、1分でいいからレッスンで学んだ内容を自分の頭で整理してみてください。定着度がずっと高まりますよ!

狙った通りの効果が発揮されているかどうかともかく、少なくとも Hirohitoの意図としては、数日後にレビューを送ることで、学習モチベーションへの燃料再投下というつもりでいます。

別に「届いたら机に向かえ」とは言いません。むしろ「英語の強勢拍リズムは歩きながら体に染み込ませろ!」と推奨してるくらいなので、またその場で1分レッスン内容を思い出してくれれば結構です。

「レッスンレビュー=円陣」で良い

レビューは、そんなに長々としたものは送りません。それでも、ありがたいことに「レッスンレビューが充実」の口コミをいただくことはありますが、おそらくCafetalkの他の講師と比較すれば、もっともっと充実したものを送っている講師も多いと思います。

Hirohitoの授業信条は「即時フィードバック」なので、レビューで書くくらいならレッスン中に指摘・指導・矯正をして、その場でできるようになるまで持っていきます。

レビューの位置付けとしてイメージしていることはスポーツでいう「円陣」や「タイムアウト」です。「短い時間の中で端的にその後のプレー(学習)で気をつけるポイントを整理する」ためのものとして考えておいてください。

レッスン内容次第で、必ずしも全ての生徒に対して作成できるわけではないのですが、
レビュー書くくらいなら課題作る
…くらいの気持ちでいます。 授業中に解説を聞いてできるようになったことを、もう一度自力でできるかどうか試してみてください。その積み重ねが実力になる。


★Here is the Path to Wonderland☆

「業を授ける」のが授業。
したがってフィードバック・指導は授業中に行う。
レビューで軽く注意すべき点を確認したら、習った表現や例文を自力で再現できるように確認していこう。



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