Wednesday, 4 April 2018

🇰🇷GSK (Galileo Studies Korean) 始動!

안녕하세요?

本日夜 23:30~始まる Eテレの「テレビでハングル講座」に、今年度は Puffy亜美ちゃんがレギュラー出演決定!…と、いうことで、ガリレオの韓国語学習がスタートすることになりました( ̄∇ ̄)←

もともと、次に手を出すなら「パッと見で読めない言語」と考えていたので、ちょうど良いきっかけに。写真の通りテキストも買い(ジャケ買いじゃないぞ)、スマホアプリの MemriseDuolinguoにも韓国語を追加し、既に3月から学習を進めています。

テレビでハングル講座_テキスト4月号

「読めない言語」を新しく学ぶというのは、初心に帰るという意味で非常に意義深い選択だったと実感しており、改めて【読める=発音できる】ということが、語学の全ての根本にあることを確認する日々。

ただ、その意味では、Eテレのテキストには(初月だからなのかは不明ですが)"ご親切に"カタカナが振ってあるのは、ありがた迷惑であるし、日本の語学学習全般における「カタカナ汚染」を感じざるを得ない。

学習初期は「回路」の構築に集中!

ハングルにせよ、英単語にせよ、【文字/スペリング⇔正しい発音イメージ】の回路を構築することが、特に学習初期段階の今時期こそ非常に重要で、反射レベルまで徹底的に鍛えることで後の学習効果が加速度的に上がっていく。

しかしここでカタカナに頼ってしまうと、正しい発音とのズレの問題以前に、基盤の回路が脆弱なものになってしまうという弊害が生じることになる。これは、音符♪に「ドレミ」を振ってしまうと、結局は純粋に楽譜を読むことができなくなってしまうのとも同じことであろう。

カタカナで読めた気になるほど、落とし穴の深いところまで落ちてしまう。ましてや、ハングルは表音文字。「見た通りに読めば良い」のだし、せっかく新しく学ぶのだから、解読を楽しもう。

☆Here is the Path to Wonderland★

제1과: 아야! 오이?
…なんやそら(^^;


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