Monday, 4 November 2013

さよなら、そしてありがとう&これからよろしく(+ついでに辞書の選び方)

あたしの電子辞書は世代交代

SR-G 10000
辞書はボロボロになるまで使え!」…って、こーゆー意味じゃないとは思いますが(^_^;
画面とキーボードの間の可動部分がバキッといってからも、ビニールテープの補強程度で動いてくれていた先代の電子辞書。
今月あたしの誕生月なもので、いよいよ買い換えようと新しいものを注文したら、ちょうどそれが届く前日(!)ついに画面が映らなくなってしまいました…。
今までありがとう、修論が書けたのは君のおかげだ。

そして、新モデルがこちら:
DF-X 10000
いや~時代の進歩はすごいもので、機能としてはスマホか!?ってくらい。
でもやっぱり、電子辞書である以上は辞書のコンテンツが一番大事。あたし個人的に嬉しいのは、Longman Pronunciation Dictionaryが収録されていることですね(^_^)v
これから一緒に凄まじい価値を創造していこうぜ!

参考:辞書の選び方指南

辞書に関しては「大きければ良い・大は小を兼ねる」ということはそんなに成り立ちません
セイコーインスツルさんは、大学時代に生協でアルバイトをしていた時、大学生協モデルのモニターをやらせていただいたことがあるのですが、「そのモデルを使う対象にとって必要となるコンテンツを選ぶのが上手い」と思います。別な言い方をすれば、上に書いたPronunciation Dictionaryや、学習者用モデルでは『ルミナス英和辞典』のように、渋~い辞書収録してくれるんですよね(笑)

特に英語学習者モデルの電子辞書になると、一番大事な中型の学習辞典のコンテンツが、ほぼ特定の辞書に限定されてしまうのが現状です。しかし、「一番人気!」というものが自分にとって最適なものか、となると別な話です。
電子辞書はそれなりに大きな買い物ですから、そう頻繁に買い替えもしないだけに、本当に自分が使いこなせる辞書が収録されているかを考えて選んだ方が良いと思います。

また、辞書と畳は新しい方が良いです。女房は…わかりません(-ω-)
でも辞書は絶対に新しい方が良い。で、電子辞書はそう簡単に買い替えられないとなると…

★Here is the Path to Wonderland☆

  • 自分にとって使いやすい学習辞典は紙辞書で1冊用意しておくと良い!(新版が出たら買い替える)
  • 電子辞書は「大きな辞書が何冊も」よりも「良質な辞書が確実に」が入っているものを選ぶ!

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