Saturday, 30 December 2017

受験生必見!:直前期の英語学習について

受験本番が近づくにつれ、単語力や時間配分など「足りないところ」にばかり目が行き、気持ちが焦っていないだろうか?

ここで、もっと新しい問題に取り組んでおこう…という思考になりやすいかもしれないが、直前期こそ【今までやったことの復習】に力を入れることを勧めたい。

受験生であれば、これまでに解いた過去問や模試・問題集の長文や、リスニング問題のスクリプトが手元に相当数あると思う。思うような点数が取れなかったものを優先的に、改めて本文の音読や、リスニング音源があれば音声だけで聴き取りに取り組んでみよう。

「スムーズに読めない・聴き取れない・意味と結びつかない」という箇所に弱点が残っている。こうしてあぶり出された補強ポイントに絞って復習し、「100%理解を伴って読める・聴ける!」という文章を本番までに1つでも多く増やしていくだけでも、ラストスパートとして大きな力になる。

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またこれは、「今まで『これだけ』やってきたんだ」という自分の学習過程を振り返ることにもつながる。

もちろん、どれだけ準備をして臨んだところで、試験本番には"一抹"以上の不安を覚えるもの。しかし逆に考えてみれば、今この瞬間に試験を受けても余裕で入れるようなところであれば、「大丈夫だろうか?」と不安に思うこともないだろう。

本番に向けて不安・緊張が高まるのは、高い志を持ち、求められる実力に到達するために真剣に努力を続けている証拠。だからこそ「志望校」というのである。

本番までの限られた時間で無闇に新しい勉強を始めるよりも、これまで取り組んできたものを【確実に使いこなせる武器】として身につけ、自分の積み重ねてきた学習を信じて本番に挑んでほしい。

☆Here is the Path to Wonderland★

大丈夫かと思わない大学は、行きたくない大学だ。
- ガリレオが大学受験時に高校時代の恩師が贈ってくれたことば。
例えば高校受験生であれば、「大学」を「高校」と読み替えてもらっても同じことが言える。各自の目標に合わせて受け止めてもらえたら幸いです。


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