…ということは、全国の高校の「コミュニケーション英語(笑)」の授業は当然ながら基本的に英語で行わているのだろうし、
それによって「生きた英語(笑)」を身につけ、大学入試にTOEFLが導入されたとしても何ら問題のない、
前途有望な「グローバル人材(笑)」が続々と排出されていく時代になったんだなぁ( ´∀`)
楽しみだなぁ♪
ことばの研究室へ、ようこそ。
【本物の英語教師】ガリレオ:University College London (Linguistics MA)留学 (2021/22)
Dissertation in Linguistics 90点 (High Distinction)・受講した授業すべて Distinctionの成績を収める。
IELTS 8.0・英検1級・TOEIC 985点取得
言語研究と語学学習の架け橋を目指し教育活動中
Saturday, 20 April 2013
Saturday, 13 April 2013
1日100回 "the" の練習
電車に乗って、「次は~◯◯(目的地)」のアナウンスから到着するまでの間に、
the が50回は言えることが判明しました(実際にやってみた…口パクで、ですよ!)
TH の発音に自信のない人、行きと帰りで1日100回練習すべし!!
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Pronunciation
Friday, 12 April 2013
発音なんて直せないよ?
最近興味を持っている人→心理カウンセラーの心屋仁之助さん
…ミーハーか!ヘ(-ω-ヘ)
ブログでこんな記事を拝見しまして。
ちょっと考えてみる、ために。
「役になんて立たなくていい。」
「生徒の発音なんて直さなくていい。」
「生徒の実力が伸びなかろうと、知ったこっちゃない。」
…と、言ってみて、書いてみて、スッキリして(笑)
思ったこと:
実際、発音なんて「直せない」んですよね。
あたしができることは、授業内で、間違った発音してるのを
指摘して
正しい発音の方法を示して
実際にやってもらって
改善したか判断して
できるまで繰り返す
だけ、です。
相手が授業外でも発音への意識を持って、その後の英語学習・英語使用の場面でも発音を良くしようとし続ける…ように、コントロールはできません。
発音なんか気にしてなかったけどネイティヴに通じた!という体験をするかもしれないし。
何だアイツ、発音発音って、マジうぜぇんですけど!と思うかもしれないし。
でも、というか、なので、というか。
★Here is the Path to Wonderland☆
あたしがやりたいから発音指導をします。
それであなたの役に立つかどうか…知ったこっちゃない。(^・ω・^)
…ミーハーか!ヘ(-ω-ヘ)
ブログでこんな記事を拝見しまして。
ちょっと考えてみる、ために。
「役になんて立たなくていい。」
「生徒の発音なんて直さなくていい。」
「生徒の実力が伸びなかろうと、知ったこっちゃない。」
…と、言ってみて、書いてみて、スッキリして(笑)
思ったこと:
実際、発音なんて「直せない」んですよね。
あたしができることは、授業内で、間違った発音してるのを
指摘して
正しい発音の方法を示して
実際にやってもらって
改善したか判断して
できるまで繰り返す
だけ、です。
相手が授業外でも発音への意識を持って、その後の英語学習・英語使用の場面でも発音を良くしようとし続ける…ように、コントロールはできません。
発音なんか気にしてなかったけどネイティヴに通じた!という体験をするかもしれないし。
何だアイツ、発音発音って、マジうぜぇんですけど!と思うかもしれないし。
でも、というか、なので、というか。
★Here is the Path to Wonderland☆
あたしがやりたいから発音指導をします。
それであなたの役に立つかどうか…知ったこっちゃない。(^・ω・^)
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Pronunciation
「アクセント」で良かったらしい
受験業界などで使われる「アクセント問題」という表現。
単語や文の強勢 (stress) の位置を問うているのだから、
「アクセント (accent)」というのはおかしいんじゃないか?
聞こえてくる英語に対し、次のうちどのアクセントか答えなさい。
1. American accent 2. British accent 3. Scottish accent 4. Indian accent
とかいう問題じゃあるまいし…と、長いこと思っていました。
が。
アクセントで間違いじゃなかったんですね(-ω-;
基本的に:
stress → 声の強弱の違いのこと
accent → 声の高低の違いのこと
と理解していただければOKなのですが、
英語では
強く読まれる=高く読まれる
が成立しているので、「強勢の置かれる位置を答えなさい」=「アクセントの置かれる位置を答えなさい」ということだったのですね。
日本語はまさに「高低アクセント」によって意味が区別される言語なので、
例えば「はし」【箸】と「はし」【橋】のように、どこが高く読まれるかが特に重要というのはすぐにイメージできると思います。
一方、英語は一般に「強弱アクセント」で、どこが強く読まれるかがポイント
…とよく説明されるのですが、例えばcommunicationという単語の場合:
com mu ni CA tion
というように、4番目の | keɪ | の部分が最も強く・高く・長く発音されます。
これを日本語(東京語)のアクセント型で発音すると、
コミュ(ー)ニケーション(ハイライト部分が高い:実際発音してみてください)
となるので、英語らしい発音とは大幅に離れてしまう、ということになります。
☆Here is the Path to Wonderland★
日本語のアクセントは高低が最重要;
英語は強く・高く・長く発音する音節と弱く・低く・短く発音する音節とのメリハリが大事!
そんなわけで、あたしが作成したオンライン発音問題集
"English Pronunciation Quiz"
「アクセントルール習得編」は月額315円にてプチまなというサイトで公開中です。(発音編は無料公開しています。あわせてどうぞ!)
<参考文献>:英語音声学入門
(竹林滋・斉藤弘子,2008)
単語や文の強勢 (stress) の位置を問うているのだから、
「アクセント (accent)」というのはおかしいんじゃないか?
聞こえてくる英語に対し、次のうちどのアクセントか答えなさい。
1. American accent 2. British accent 3. Scottish accent 4. Indian accent
とかいう問題じゃあるまいし…と、長いこと思っていました。
が。
アクセントで間違いじゃなかったんですね(-ω-;
基本的に:
stress → 声の強弱の違いのこと
accent → 声の高低の違いのこと
と理解していただければOKなのですが、
英語では
強く読まれる=高く読まれる
が成立しているので、「強勢の置かれる位置を答えなさい」=「アクセントの置かれる位置を答えなさい」ということだったのですね。
日本語はまさに「高低アクセント」によって意味が区別される言語なので、
例えば「はし」【箸】と「はし」【橋】のように、どこが高く読まれるかが特に重要というのはすぐにイメージできると思います。
一方、英語は一般に「強弱アクセント」で、どこが強く読まれるかがポイント
…とよく説明されるのですが、例えばcommunicationという単語の場合:
com mu ni CA tion
というように、4番目の | keɪ | の部分が最も強く・高く・長く発音されます。
これを日本語(東京語)のアクセント型で発音すると、
コミュ(ー)ニケーション(ハイライト部分が高い:実際発音してみてください)
となるので、英語らしい発音とは大幅に離れてしまう、ということになります。
☆Here is the Path to Wonderland★
日本語のアクセントは高低が最重要;
英語は強く・高く・長く発音する音節と弱く・低く・短く発音する音節とのメリハリが大事!
そんなわけで、あたしが作成したオンライン発音問題集
"English Pronunciation Quiz"
「アクセントルール習得編」は月額315円にてプチまなというサイトで公開中です。(発音編は無料公開しています。あわせてどうぞ!)
<参考文献>:英語音声学入門
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Pronunciation
Monday, 8 April 2013
GV翻訳記事:「地球の皆さんおはようございます!」
「ブラジルの人、聞こえますか~?」
より、スケールが大きい。気がする(・ω・)
以下の記事の翻訳を担当しました。
「地球の皆さんおはようございます!」:宇宙からのツイート
原文[en]はこちら
「短い記事だから簡単」というようなことはなく、
feature | ˈfiː.tʃə |
とか、いざ日本語にしようとすると表現しにくいものがあります。
※近年よく見かける、"OO feat. XX" の feat. が、 featuring のことです。
「OOさんの作品にXXさんを出演させて目玉にする」といった感じ。
★Here is the Path to Wonderland☆
スペリングで ea →発音は | iː | (イー)

より、スケールが大きい。気がする(・ω・)
以下の記事の翻訳を担当しました。
「地球の皆さんおはようございます!」:宇宙からのツイート
原文[en]はこちら
[原文:Veronica Khokhlova, 翻訳:Hirohito Kanazawa, 校正:Kanako Hasegawa]
「短い記事だから簡単」というようなことはなく、
feature | ˈfiː.tʃə |
とか、いざ日本語にしようとすると表現しにくいものがあります。
※近年よく見かける、"OO feat. XX" の feat. が、 featuring のことです。
「OOさんの作品にXXさんを出演させて目玉にする」といった感じ。
★Here is the Path to Wonderland☆
スペリングで ea →発音は | iː | (イー)
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Pronunciation
Friday, 5 April 2013
蟻
ありは ありのままで ありなのだから
ありのままでも ありなのだ
ありのままでも ありなのだ
もぐらは もろもろの もののうち
もっとも もぐらな ものだから
もったいぶっては もぐるのか
[…]
もっとも もぐらな ものだから
もったいぶっては もぐるのか
[…]
でもやっぱり深みが違うね(・ω・;)
Thursday, 4 April 2013
Global Voices 翻訳チェック記事、続々publishされました
GV日本語で翻訳チェック担当した記事、今回は3つまとめてご紹介します。
1. トリニダード・トバゴ:主要幹線道路はいらない
(原文[en]はこちら)
[原文:Janine Mendes-Franco, 翻訳:Yu Murata, 校正:Hirohito Kanazawa]
これは原文が「英文解釈試験か!」と言いたくなるくらい、複雑な構造の文が多く、翻訳担当のMurataさんと何度もやり取りを交わした苦心作です。
昨今は、文法知識もしっかり使って、1文ずつ構造を確認して読んでいく、いわゆる精読・英文解釈は「古臭い」と忌避され、
スキミングやらスキャニングやらスキーマやら、スキだらけの読み方が花ざかりですが…
理詰めで英文を解釈する訓練を疎かにするべからず。
翻訳をするにも、まずは英文が正しく読めなきゃ始まりません。
この「英文が正しく読める」という段階は、一般の英語学習者にとってもクリアすべきステップです。
- 英語学習者:英語を読む→内容を理解する|ここまで必要
- 翻訳家:英語を読む→内容を理解する→日本語で自然に表現する|むしろ最後が勝負
「自然に訳すとどうなるか?」まで深く考えるのは翻訳家だけで良いと思いますが、(あたしもこの記事はチェック担当なので、全部を訳したわけではないです。)この記事の訳文改善の役に立てたのは、受験勉強チックな英文解釈が出来たからからこそ、と考えています。
2. 韓国:「騒がしい」と上の階の住人を殺害
(原文[en]はこちら)
[原文:Jae Yeon Kim, 翻訳:Michiko Takeda, 校正:Hirohito Kanazawa]
GV日本語トライアル・チームに参加して初のチェック記事です。
些細な出来事に「キレて」事件になる、というのは日本に限らずなのですね…
生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)
余裕のある対応ができる・考えつくような、心のゆとりを持っていたいものです。
3. レバノン:わたしたちの民事婚を認めて!
原文[en]はこちら)
[原文:Nada Akl, 翻訳:Rie Tamaki, 校正:Hirohito Kanazawa]
こちらもトライアルチェックとして担当した記事です。
レバノンというと、主要メディアではサッカーの代表戦で目にする程度ですが、GVだと世界各国の市民のことを知ることができて面白いです。
「自由な結婚」というのも、決してあたりまえなことではないのですね。
制度として認められていても相手がいないことには…ケフンケフン(-ω-;
☆Here is the Path to Wonderland★
GVトライアルチェックの際は、当ブログのような辛口なことはしておりませんので、ご興味のある方は気軽にご応募ください。
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