Friday, 15 March 2013

「便利な世の中になったもん」を活用する(3)

これまでの続きですが、今回がおそらく一番「どこかで見聞きしたこと」のない話題になるんじゃないかな?と思います。

今回ご紹介するアプリはこちら:

(4) Daily Yoga


Google Play のアプリ紹介ページはこちら


動画を見て実際に身体を動かしながら英語のinstructionsを聞くことになるので、単に「聞き流すだけ」よりも定着度は圧倒的に高まると思います。

Pose Libraryからは、各ポーズについて、動画+音声に加えて英文での説明も見られるので、いわゆる「スクリプトを確認する」こともできるわけです。

abdominal とか torso とか restorative といった単語が「体に染みついて」覚えられました。(筋トレ好きな英語高地トレーニングの管理人によれば、「基本単語」だそうですが…)

まぁ、別にヨガをお勧めするというわけではないのですが、基本的にできるだけ体を動かさない方向で生きているあたしでも(今のところ)続いていますし、backgroundで流れるYoga Musicもrelaxingなので、気に入っているアプリなのです。

興味のある分野の単語を覚えるということ


Daily Yogaをやっていると、自然と色々なポーズの名前も英語で覚えられることになります。

mountain pose, side plank pose, upward salute, corpse pose などなどあるのですが、青字にした単語なんかはヨガを通して覚えられるならお得な感じがしますし、

何より、こういった用語を知っていると、英会話に役立つのです。

普段の会話の内容を考えていただければいいのですが、「共通の話題」があった方が絶対に話が盛り上がります。
その「共通の話題」で話をするときにカギとなるのは、その分野で使われる用語を知っているかどうかです。
例えば、涼宮ハルヒを知っている人なら「情報統合思念体」とか「禁則事項」と言ってもお互い分かり合えるのですが、知らない人にとってはなんのこっちゃです …もう少しマシな例はなかったんか(-_-;

なので、自分の興味のある分野について、英語で読んだり聞いたり身体を動かしたりすることは、英会話力upの1つの近道だと思います。

★Here is the Path to Wonderland☆
We remember
20% of what we read
30 % of what we hear
40% of what we see
50% of what we say or write
60% of what we do
and
90% of what we read, hear, say and do! (Flanagan 1997)

最後に

(残念なことに)結構よく見かけるのですが…
使いたいアプリが日本語対応していないからって、

今のはイヤだ!

前の方が日本語だし良かったと思います

何で又…

UIが英語に逆戻りって。 せっかく日本語対応したと思って喜んでたらコレですか? [...] 日本は所詮この程度の扱いという事だと理解しました。
みたいな、みっともない姿を全世界にたれ流すのはやめていただきたい。

正当な方法でdeveloperに日本語対応リクエストを送れば良い話で、そこだけを理由に低評価つけて文句を言うのは間違い。

もっとカッコいいのは、下訳くらい添付して、「これを元に日本語対応させてください」とリクエスト送るか、同等以上の機能を持ったアプリを自作してしまうことですな♪



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